ランニングが楽しくなる「Bluetoothイヤホン」と「スマホ用アームバンド」のレビュー【Omaker】

週3ペースでランニングをしているmacho(@machoMacholog)です。

ランニングの楽しさがいまいち分かりませんが、継続は力なりということでとりあえず続けています。

そんなジョガーな僕にピッタリの商品をゲットしました。

今回、Omaker様より「Bluetoothイヤホン」と「ランニング用アームバンド」を提供頂きましたので使い心地などを紹介させてもらいます。

 Omaker Bluetoothイヤホン

このイヤホンのポイントは「音質は普通だけども、超軽量である」という点です。

完全にスポーツ向けイヤホンとして考えるのがベストです。

個人的に思うデメリットも含めて後述します。

【着け心地】

イヤーフックは芯が通っていないゴム製なので、耳への負担がほぼありません。見た目からも分かる通り、かなり長いイヤーフックなので耳にはしっかり引っかかる印象。

また超軽量イヤホン(なんと20g!)なので、ランニング中はつけている感覚が無くなるほど。

この点は高評価です。

【音質】

これは伝えるのが非常に難しいですが、イメージ的にはApple純正イヤホンに近い音質かもしれません。重低音はそこまで強くなく中高音がメインの音質になります。

恐らくスポーツイヤホンとして軽量化を重視しているためか、高級なサウンドではありません。

充電はmicroUSBで

【ノイズキャンセリング】

クリアな音になるのは間違いないが、スポーツやランニング用に使うのであればノイズキャンセリングは不要と考えているので、この点はマイナス。

外周音が聞こえないので危ない、と安全面を考えての意見なので、品質の問題ではなく売り方の問題。

逆にBOSEの高級イヤホンはこの点まで考慮されています。

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【IPX6防汗・防水】

完全防水ではないが、防水性能がIPX6クラスのイヤホンなので、スポーツ用としては十分な防汗防滴仕様。

多少の雨でも問題ないと思われます。

【操作性は一風変わっているが使いやすい】

基本的な操作、音量調節、着信応答/通話終了、音楽の再生/停止などの基本機能はR側に装備されています。

使いやすいなと思ったのがMFB(マルチファンクションボタン)。

電源ON/OFF、Bluetoothペアリング接続、マルチファンクションをここで操作することが可能です。

その他、主な製品仕様になります。

製品仕様
Bluetooth V4.1+ERD
対応ブロファイル A2DP/AVRCP/HFP
連続待受時間 約250時間
連続通話時間 約6時間
充電時間 約1~2時間
最大通信距離 約10m
重量 約20g
バッテリー容量 100mAh

※3ヶ月以内であれば、通常仕様による故障は新品と交換対応可能。

Omakerスポーツアームバンド(ランニングアームバンド)

これまた軽くて腕から落ちない軽量アームバンドです。

1週間ほど使用してますが快適に使えています。

【ほとんどのスマホが入る設計】

iPhone7plusぐらいサイズのスマホが入るので、ほとんどのスマホに対応します。

サイズの点はほぼ心配することは無いと思います。

【付け心地】

アームバンドの背面は突起状の設計になっており、滑り落ちる感じが全くしない。

マジックテープもしっかり接着するので安心して使えています。

【男女共用で使える】

腕周りは19-38cmまで調整が可能。

適用範囲サイズ幅が大きいので、男性・女性サイズを問いません。

フィルムの上からでもスマホの操作が可能

【キーホールが使える】

ランニング時の難点ってこれですよね。

ポストにキーを入れてランニングに出掛けるよりも持ち運んだほうが安全だし、小銭も入れられるので便利です。

※3ヶ月以内、通常使用による故障は新品と交換対応可能。

とにかくコスパ重視の人にはオススメ

ランニングを始め、何かスポーツを始める時ってシューズであったりウェアであったり、少なからず出費がかさむものですよね。

消耗品はコスパ良く使いたい!って人にはオススメできるアイテムです。

この価格なら文句なしでしょう。

コスパに関しては相変わらず抜群のOmakerさんです。

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