パナソニックの家電を買い続けていたら「テレビ事業8年ぶり黒字へ」という嬉しいニュース

ここ数年、我が家は家電製品を購入する際にパナソニック製品を選ぶ傾向があります。

そんな中で「パナソニック、テレビ事業8年ぶり黒字へ」というニュースを目にしました。

家電業界撤退のビュースが多い中、勝手ながらパナソニックユーザーとして嬉しいニュースです。

 営業赤字が続いていたパナソニックのテレビ事業が2016年3月期に黒字に転じる見通しとなった。収益力が高い大画面4Kテレビが日本や欧州で好調なためで、営業赤字からの脱却は8年ぶり。

僕の浅はかな家電知識ながら、実際にパナソニックを使っているユーザーとして記事を書いてみようと思います。

※僕はパナソニック社員でもなければ身内に関連する人もいません。ただのファンです。

パナソニックを好きになったきっかけ

きっかけは空気清浄機を買ったこと

パナソニック-空気清浄機

家電量販店の空気清浄機コーナーはシャープとダイキンの2大勢力が凌ぎを削っている様子が伺え、パナソニックの空気清浄機は隅のほうにひっそりと佇んでいた。

まず第一に「パナソニックの方がシャープ、ダイキンよりカッコいいね。」というのが所見の観想。
その後、パナソニック空気清浄機のレビューをチェックした結果、「パナソニックでいいんじゃない?」という結論に至り後日購入した。

実際すごく使いやすく、フィルター掃除も以前使っていたものより簡単にできる。冬の乾燥対策には最高のアイテムでもあった。特に前面に吸気口があるのがいい。

パナソニックの空気清浄機をおすすめする理由をレビューしながら紹介します【panasonic】

2016.09.16

住宅設備の安心感

家を購入した際も、パナソニック製品を優先的に選択した。

自宅の照明はほぼパナソニック製で、ダイニングのペンダントライトもそうだ。
パナソニック-照明

panasonic(パナソニック)のガラスペンダントライトでダイニングを明るくおしゃれに

2016.08.18

 

正直に言うと、住宅設備品においてパナソニック製品は高い。
先に挙げた「照明器具」においては他社の2倍価格近くするので、塵も積もれば山となり総額のダメージも大きくなる。
その分メンテナンスコストは安い。
僕はここを重要視している。

  例を上げてみます。

天井に付いているダウンライトの電球を交換したい場合、他社製品はダウンライトのソケットごと交換しなくてはならないが、パナソニック製品であれば電球だけ交換すればよい。
他社をどことは言えないが保証期間も長い。
手間とコストを考え、初期投資が大きくてもいいと思っている。(基本的に面倒くさがりだし)

とにかく住宅設備を調べていく中で「パナソニックにしとけば間違いない」という思考になり、ブランドを見直すきっかけにもなった。

そんな状態でテレビの買い換えにも踏み切った。

テレビ事業の黒字化は予測できた

パナソニック-ビエラ-4K

安くなってる・・・

ビエラ-価格変移

当時はソニーの4Kテレビを買うつもりで家電量販店に向かっていた。大きな買い物なので、大手量販店3店舗以上は足を運んだ。

どの店舗のスタッフも「ソニーはいいよ」という意見で、逆に「◯◯はオススメしない」とほぼ一致していた。

そんな中、「僕ならパナソニックのビエラ買います」と言うスタッフがいた。
他店のスタッフも「実はパナソニックを一番オススメしてます」と。
僕がソニー1択で話を進めていたから言いづらかったそうだ。

販売員の評価が高いのは素晴らしいこと。この時になんとなくパナソニックのテレビに将来性を感じ始めた。

ソニーを購入する予定だった僕は180度変わり、「サヨナラ、大好だよソニー」となった。そして最終的に話を細かく聞いたり、自分で調べたりした結果、パナソニックのビエラを購入した。
ネットで買った方が安かったが、せっかくなので一番対応が良かった店員さんの店で買った。

同時に、テレビを販売している家電量販店スタッフは異様に話が好きだということも分かった。

ちなみにBlu-rayレコーダーもパナソニックディーガ。ビエラリンクとかにはあまりこだわっていない。

今後も応援するぜパナソニック

家電業界は鴻海のシャープ買収や、東芝の不正会計のニュースなど、業界の不調を感じるニュースが飛び交っているが、大手2社(日立、三菱)にくらいつけるようパナソニックにも頑張ってもらいたい。

これからも地味に応援していきます。
とりあえず次は電子レンジの買い換えだ!(日立のがよさそうじゃねーかーっ!泣)

スポンサードリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です