気づいたらジョージ・ネルソンの時計と共に過ごしていた

更新日:

サンバーストクロック

我が家のリビングにひっそりたたずむジョージネルソンの時計。

リビングの時計としてかれこれ5年以上使っています。思えばこの時計と共に家族は行動しているわけです。

 

なんとも思い入れがあるようでないこの時計は、ここにあること事態が自然すぎて、また日常すぎて、斬新なデザインなくせに目立たず無関心にされている。

なぜだかこの時計を新しいものに変えようとは思わないのです。

この時計を変えることは家族の時間をやり直すような感覚にさえ陥ってしまいそうなのです。

時計に対してこんなことを思ったのは初めて。(というか普通そんな気持ちにならないだろ)

購入したきっかけから今に至るまで

買ったきっかけも「おしゃれだしいいじゃん」って感じで購入。

もともと夫婦共にミッドセンチュリー家具が好きだったこともあり、ジョージネルソンなら間違いないだろう、と。

 

それから子どもが2人生まれ、新居も建て気分は心機一転としたが、この時計は不変でした。

新しい家具やらインテリアやら、妻と散々話し合いをしたが、時計については話すらしなかったと思う。しかも入居した初日にしたことは時計をつけたことだった。

これ、すべて意識せずにした行動・・・。

この記事を書きながら色々なことが思い出されます。

これからも我が家の時計として

本当はジョージネルソンの時計を長く使ってて気に入ってますよ~っていう記事を書こうとしたのですが、色々と思い返してみれば日常の一部と化した、いや化しすぎたこの時計があることに気がつきました。

そして今後もさりげなく時間を刻み続けるヤツが。

サンバーストクロック-時計-リビング

たまには埃をとってやろうかと思いました。

愛情なく普通に使っているものが、気づかないうちに生活の一部になりすぎているものは沢山あると思います。

もしかしたら大切な思い出が詰まっているかも。

我が家の時計はそんなことを思い出させてくれました。

今夜はこの時計を見ながらワインでも飲もうかなと。

ワインの味は変わらないけど。

-インテリア

Copyright© MACHOLOG , 2017 All Rights Reserved.