Belkin「Boost Charge モバイルバッテリー」レビュー!大容量20100mAhのお前に充電はすべて任せた!

普段からスマホやタブレット、ノートPCなどのモバイル端末を使ってますが、常に欠かせないのがモバイルバッテリー。

仕事もプライベートもバッテリーが無ければ死活問題になる重要アイテム。

 

今までは10000mAh(某有名メーカーの180gのやつ)の標準容量のモバイルバッテリーを愛用してましたが、このたび20100mAhにグレードアップすることになりました。

実は20100mAhサイズを使うのは初めてなんですが「一度使うと戻れない」ほどの安心感を味わってしまいましたね。

大容量モバイルバッテリーがどんな感触だったのかレビューしたいと思います!

提供:Belkin

Belkin Boost Charge モバイルバッテリー【レビュー】

こちらがBelkin(ベルキン)の「Boost Charge モバイルバッテリー 20100mAh」。

Belkinと言えばAppleユーザーにはすっかりお馴染みですが、本社を米国カリフォルニアに持つ携帯電話アクセサリー世界シェア1位のブランドです。

 

ざっくりと仕様をまとめます。

Belkin Boost Charge モバイルバッテリー
  • 大容量 20100mAh
  • 重量:394g
  • 急速充電:30W
  • USB-Cケーブル付き
  • PD対応
  • オーバーライド機能搭載
  • PSE認証
  • 2年保証

394gと重ためですが、20100mAhという大容量かつ30Wの高速充電は超安心です。

大容量バッテリーを持つようになると自宅で充電する意識がほとんど無くなりますね。笑 移動時間の充電だけで1週間は事足りちゃうんですよ。

 

手に取ってみた

本体充電へはUSB-C to USB-Cケーブル(付属)で。

USB-A to USB-Cケーブルで本体充電したら「ジーッ」っていう小さな音(別に危なくないんだろうけど気になる異音)がしたので、USB-C to USB-Cケーブルで本体充電するのがいいですね。付属のケーブルで問題なく充電できます。

バッテリー残量は4つのLEDインジケーターで表示されるのでわかりやすい。

 

正直言って「重い」は否めない

バッテリー容量 ∝ 重量」が比例するのって何とかならないんすかね。

現状だとこればかりは仕方ないんですが、20100mAhあると流石に重く感じます。

 

iPhone11Pro(188g)なら2台分の重さでサイズ感も同じくらい。厚さは全然違います。

サイズ縦2.3cm、横77.6cm、奥行15.5cm
重量394g

実際に手に持ってみると、これが20100mAhバッテリーか・・すげぇズッシリ・・という感じですね。

 

搭載ポートはUSB-CとUSB-Aの2ポート

本体にある接続ポートは2つ

  • USB-A(2W)
  • USB-Cポート(30W、入力・出力に対応)

付属のUSB-C to USB-Cケーブル(60cm)を使って、MacBook、iPad Pro、Surface Pro、Nintendo SwitchなどのUSB-Cデバイスに対応。

USB-Cだけでは足りない場合のみ、変換ケーブルを別途購入という感じですね。iPhoneがまさにそうなので後述します。

 

充電してみた!

というわけで、本体の充電が完了したので早速モバイルデバイスに充電してみました。

iPhoneなら5回、MacBookなら約3.5回フル充電できる

さすが20100mAhバッテリー。

フル充電状態なら以下の回数が充電可能のようです。

  • MacBookは約3.5回(28時間分)
  • iPad Proは約2.5回(38時間分)
  • iPhoneは約5回以上(140時間分)

とにかくガンガン充電してもバッテリー残量がなかなか減らないのが素晴らしい。笑

20100mAhの魅力ってコレですね。

 

MacBook Airは1分=1%の充電速度

30Wの高速充電がどんなものかMacbook Airで試してみました。

充電開始時は残量が8%。僕は出先でこういう状況よくある。

モバイルバッテリーを取り付けてから約1分後。残量が14%に。

1分で1%づつ増えていますね。速い!

 

さらに約40分後には残量が51%に増加。

 

このように1分で1%充電されるので、残量がないまま外出しても安心できる

相棒にできるいいモバイルバッテリーじゃないすか。

 

MacbookもiPadもモバイルバッテリー1台で十分!

20100mAhがいくら重いと言っても、やはり大容量バッテリーは安心感が違いますね。

ホント実感してます。

使っても充電ゲージがたいして減らないので「帰ってから充電しなきゃ」みたいなプレッシャーがないのがいい。

結果として、このモバイルバッテリーを使うようになってからMacbookとiPad Proの充電は自宅で充電しなくなりました。笑

 

iPhoneは別途「USB-C to lightningケーブル」

いつも衝突する問題。iPhone未だにライトニングケーブル問題2019。

iPhoneはいつになったらUSB-C対応になるんすかね。

モバイルバッテリーをiPhoneでも使いたい人はこちらのケーブルも用意しましょう。

Power Delivery対応の充電器に使用できるMFi認証済みのUSB-C to ライトニングケーブル。iPhoneまたはiPadを本製品を使用してPower Delivery急速充電対応のUSB-C充電器に接続すると高速充電ができ、更にUSB-C対応パソコンに繋げると、写真や動画をパソコンと同期することも可能。18W以上のUSB-C充電器と組み合わせた場合、iPhone 8以降の端末(iPhone X、iPhone 8、iPhone 8 Plus、iPhone 11、iPhone 11 Pro)を30分で最大50%まで充電可能。

「Made for iPhone」と「Made for iPad」の認証は、iPhoneまたはiPad向けに開発され、アップル社のパフォーマンス基準を満たしていることが認定されているものです。本製品はアップル社から正式に許可を受け、最適に動作するよう設計されています。

引用:Belkin Amazon販売ページ

 

このケーブルは1.2mと長めなので、マグネットで固定できる「cheero 万能クリップ」を使ってます。超便利。

 

[オーバーライド機能モバイル端末の安全性を要視

オーバーライド機能とは異常時に自動でシャットダウンする機能のこと。

この「Belkin Boost Charge モバイルバッテリー」には熱・電圧・回路を監視するセンサーが搭載されていて、過度の熱、電圧変動、または回路の異常を感知すると直ちに充電をシャットダウンする機能が内蔵されています。

バッテリーによる加熱でデバイスが故障することが不安な方は、このオーバーライド機能が搭載されているBelkin製だと安心。

モバイル端末の安全性を重視する方はオススメです。

ちなみに、2年間製品保証に加え、この「Belkin Boost Charge モバイルバッテリー」が原因で故障した場合、最高28万円の条件付き接続機器保証にも対応しています。

 

大容量バッテリーを使うようになって変わった充電スタイル

これまで、仕事などで外出する際はある程度モバイル端末の充電をしてから出掛けてたんですが、今はモバイルバッテリー本体の電池残量だけ気にしておけばOK、というスタイルに変わりました。

充電残量気にせずにデバイスを持ち歩けるし、上記画像の端末すべてをフル充電してもまだ余裕がある。

最近は仕事で出歩く機会が増えているので本当に安心できます。

 

結果的に普段は自宅で充電しないというスタンスに変わりました。

充電残量を気にしなくていい生活は本当にノンストレス!

 

変に中途半端な容量のモバイルバッテリーを持つより、20100mAhの大容量をひとつもってる方が全然安心でしたね。笑

20100mAhの大容量モバイルバッテリー「Belkin Boost Charge」を使うようになってから、僕の充電スタイルが大きく変わりました。

全部お前に任せたぞ!という感覚で気持ちよく使えてます。