肩こりが治った3つの方法ー1年トライしてわかったことのまとめ

肩こり改善

20代のころから長いこと肩凝りに悩まされていました。症状としては肩凝りから頭痛が起きる程度。

しかし今年に入ってからは肩凝りによる頭痛は無くなった!と宣言してもよい程になりました。

肩凝り解消のプロでもなんでもないですが、自分なりにネットで調べてやれることを実践してきたので紹介したいと思います。

では、まず自分の肩凝りの症状から。

自分のスペックと症状

スペック

35歳、メガネ、筋肉質、デスクワーク、通勤1時間

症状

主に首回りが酷く、3日続くと頭痛が起きる。肩甲骨付近は常に凝っていた。

腰痛持ち(4年に1度、オリンピック開催のペースでギックリ腰)

トライして結果が出た3つの方法

1.姿勢を良くしようと意識した

昨年の春から姿勢が悪いのを意識的に改善するよう心がけました。

「肩凝りによる頭痛は血行不良が原因」らしく、姿勢を改善しただけでも多少は良くなったと思います。

頭痛のペースが落ちたのは間違いないです。

しかし、いくら姿勢を良くしようと意識していても長年ついた姿勢の悪さは簡単には治らないことも実感しました。

そこで仕事中だけでも強制的に姿勢を改善しようとこんなものを買ってみました。

2.バッグジョイを使い始めた

バックジョイ-姿勢

会社で使っています。

座ってみると確かに骨盤が立つ感じがします。テコの原理で骨盤を起こしてくれる商品です。腰痛対策に買ってみたんですが、実際は肩こり対策になっていました。

Backjoy Japan(バックジョイ) | バックジョイとは

この商品は有楽町のロフトで見かけ、サンプルに座った瞬間に「これは買いだな」と即決した商品です。

3.通勤バッグを変えた

これは僕の肩凝りの歴史を大きく変えました。

それまではショルダーバッグやメッセンジャーバックを通勤に使っていたが、リュックに変えたことで大きく改善されました。

結局バッグの重さを肩半分で支えるか、両肩でバランスよく支えるかの違いなのかもしれません。

出勤時間の遅さから満員電車に乗ることがないので、リュックでもストレスなく使えています。

一時的に回復力があったアイテム

あくまでも「一時的」という言葉を強調しておきます。

長期的に回復はしませんが、バンテリンロイヒつぼ膏は一晩で良くなります。

最近これらの商品にはお世話になっていませんが、僕にとってこの2つは絶対商品です。

 

最後にまとめ

今日紹介した方法はあくまでも僕自身の経験談ですが、これらをすることによって悪化することはないと思います。

  1. 姿勢を良くすることを意識した
  2. BackJoyを使った
  3. バッグをリュックに変えた

気になるものがあったら試してみてください。

続けると効果がありますよ!

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