【2020年手帳】LACONIC「仕事計画」がすごくいい!1週間のスケジュールとタスク管理に優れた手帳かも

数多くの手帳レビューをしている当サイト管理人macho(@Twitter)です。

いやぁ、出会ってしまった。

ついに2020年に使いたい手帳を見つけました。

見つけたというか、いざ手にとってみたら「すごく良かった」という感じ。

 

LACONIC「仕事計画」 B6バーチカレフト

 

自分の仕事が日に日に忙しくなっているので2020年は1時間単位で管理できるバーチカル手帳を使おうと決めてました。

そこでチョイスしたのは「バーチカルレフト」というタイプの手帳。

このあと中身を紹介しますが、1週間の予定とToDoがひと目で分かりやすそうなフォーマットです。

 

これまで「LACONIC(ラコニック)の手帳はシンプルでカッコいいなー」って思ってただけでしたが、バーチカルレフトが展開されていることを知ったので迷うことなくゲットしました。

ということで、この記事ではLACONIC「仕事計画」の外観や中身などをレビューしてみようと思います!

 こんな人にオススメの手帳です

  • シンプルでお洒落な手帳が欲しい人
  • 1週間単位で生活している人
  • 1日のスケジュールが多い人
  • ToDoが多い人
  • やること・やりたいことリストを管理したい人
LACONIC/ラコニック
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LACONIC仕事計画」シンプルでお洒落なデザイン

こちらがLACONIC手帳。

リフィル(=中身のみカバーなしの状態)ですが、ミニマルなデザインがとてもお洒落なのでカバーを使うか迷うってしまうほどです。

小さなフォントで書かれたロゴや型番は、パッと見で海外製のお洒落なノートのようにも見えます。

 

サイズはB6を選びました。

A5だと大きいしA6だと小さいと感じているので、個人的にはB6手帳がベストサイズ。

LACONIC手帳はA5かB6サイズのサイズ展開となっているようです。

 

手帳を開くとさっそくお洒落なページが。

 

バーチカルレフトは月間→週間→月間→週間の構成

LACONIC手帳は、月間→週間→月間→週間というページの流れになっています。

12月始まりの手帳なので、

→ 12月月間→ 12月1週 → 12月2週・・・

→ 1月月間 → 1月1週 → 1月2週・・・

→ 2月月間 → 2月1週 → 2月2週・・・

という流れで1年間続きます。

 

NOLTY(能率手帳)や高橋手帳のような老舗手帳ブランドだとこの構成が多いですが、月ごとに段差でインデックスされているのも日本の手帳っぽくていいですね。

このインデックスがあるとスピン(しおり)を使わなくても十分使えるんですが一応2本付いてました。

LACONICの手帳はシンプルに使いたいので、もしかしたらこのスピンは自分で切ってしまうかも。

 

仕様はこんな感じです。

 製品仕様

B6サイズ片面1週間バーチカル+片面メモ(横罫)

  • 期間:2019年12月1日~2020年12月31日
  • 曜日:月曜始まり
  • サイズ:H182×W128×D11mm
  • ページ数:本文192ページ
  • 重量:197g
  • 生産国:日本
  • 巻末情報:東京・大阪近郊路線図/主要都市地下鉄路線図(カラー)/パーソナルデータ/年齢早見表
  • 付属品:スピン2本

 

LACONIC「仕事計画」手帳の中身

では手帳の中身をチェックしてみようと思いますが、今回レビューしているのは、

LACONIC「仕事計画」 B6バーチカレフトです。

他のフォーマットやサイズが違うと少しだけ構成が違うので注意してください。

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年間ページ

縦長のブロックでページいっぱいに枠が使われています。

年間ページは誕生日・記念日などの大事な日をメモしておくのに便利。

 

月間ブロック

ページの枠いっぱいまで月間ブロックを使っているからか、B6サイズだけどブロックが大きく感じます。

右側にはToDoリストもあるし普通に使いやすそうな月間ブロックですね。

 

また、ブロックの枠内には上下に仕切る薄いラインがあり、仕事・プライベートなど分割して管理することができるのもいい。

僕は仕事とプライベートに分けて使うと思いますが、何よりもこのブロックの大きさがとても気に入っています。

 

週間バーチカルレフト+フリーページ

こちらがメインの週間バーチカルレフト。

通常、週間バーチカルは見開き2ページで埋まってますが、左ページにバーチカルが集約され、右ページが全部フリースペースとなっているのがバーチカルレフトです。

バーチカルレフトはフリーページを十分活用できることが魅力なので、予定はそれなりにあるがタスクやメモのほうが書くことが多いという人にピッタリのフォーマットだと思います。

 

縦時間軸は7時〜23時までをカバー。

この時間帯以外は寝ていたい。(そうはいかないが・・・)

 

フリーページには薄く縦軸の仕切り線もあるので、見出しを使いたいときにも便利。

月曜日の時点でまだ未定のToDoや、時間が決まっていないタスク、やるべきこと・やりたいことを全部書きだしてタスクの洗い出しができそうです。

いわゆるタスクの見える化ってやつ。

アプリなどの管理ツールよりもよっぽど見やすいんじゃないかと思います。

 

キレイに180度開く製本

今や180度フラットに開く手帳が主流となってますが、LACONIC手帳はほぼ日やEDiTのように“完全フラット”に開きます。

もうこれはシンプルに書きやすいとしか言いようがない。

 

LACONIC「仕事計画」手帳のラインナップ

参照:LACONIC GENERAL STORE

 

LACONIC「仕事計画」手帳は、今回レビューしているB6   バーチカルレフトの他にもバリエーションがあるので、リフィルのラインナップをまとめておきます。

サイズやフォーマットが統一されてませんが、バーチカルレフトだけはA5・B6どちらも展開されているようです。

 

1週間の予定とToDoを管理するならLACONIC「仕事計画」で決まり!

ということで、2020年のスケジュール・タスク管理の手帳として使うことに決めたLACONIC 「仕事計画」B6バーチカルレフトですが、デザイン性や使い勝手が良さそうなフォーマットは必見です。

1年間使い続けるには自分に合った手帳を見つけることが必須ですが、このLACONIC手帳が気になった方はぜひチェックしてみてください。

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