4万円台のノートPC「Lenovo G50」はコスパに優れ、性能も十分だった

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先日、妻のノートPCが故障してしまい新たに「Lenovo G50」を購入しました。

Lenovo G50は15.6型液晶、第5世代インテル Core i3-5005U、メモリー4GBを搭載しながら、最安価格が4万円台というトップクラスにコスパがいいと評判のノートPCです。

日常使いでの文書作成、ネット、年賀状ソフト、簡単な画像編集くらいの用途なら十分過ぎるスペックです。

まさに妻が使うスペックに最適なノートPC!

型番はコチラです。

実際に「Lenovo G50」を使ってみて、この商品が価格.comの満足度上位(ノートPC部門)にいる理由が分かりました。

※2016/11現在のランキングです。

各サイトのレビューはこんな感じ
  • 「そこまでバリバリ使わないからこれで十分過ぎる!」
  • 「かなりのC/Pの高さで、この価格でこれ以上望むのは難しいと思います。」
  • 「細かいところの機能もしっかりしているので非常にコスパは高いと思います」

このように一般的なPCユーザーに喜ばれるスペックとコスパの良さが目立っています。

外観からレビュー

まずは開封。中身はこれが全てです。

ボディカラーは樹脂製のブラックですが安物感はないですね。

キーボード周辺はヘアライン加工がされていて木目のように美しいです。

Lenovoさんいいとこに力を入れていると思います。

高さは25mmで従来型に比べて9mm薄くなっています。

重量は2.5kgと標準的な重さ。

バッテリーは取り外しが可能なので、劣化した場合は簡単に取り替えられます。

最初の取り付けも簡単に装着できました。

「Lenovo G50 80E503FUJP」仕様とスペック

OS Windows 10 Home (64bit)
CPUタイプ インテル® Core™ i3-5005U プロセッサー
CPU速度 2.00GHzメモリー
メモリー 4GB
ハードディスク 500GB
光学ドライブ DVDスーパーマルチドライブ
ディスプレイサイズ 15.6型 HD (1366x768) 、光沢あり
内蔵カメラ 有り
メモリーカードスロット 4-in-1メディアカードリーダー
本体寸法 (W×D×H)mm 約 384x265x25mm
質量 約2.5kgバッテリー
使用時間 約 7.5時間

「Lenovo G50」を評価できる点

日常使いに必要十分なスペックが詰め込まれたノートPCであること

一番評価できるのは第5世代、core i3搭載でこの価格であるということ。

メモリも4GBあるし、DVDスーパーマルチでUSB3.0搭載。

日常使いでは全く問題のないスペックが詰め込まれています。

打鍵感のある打ちやすいキーボード

キーが独立したアイソレーションタイプで、滑りも少なく中心部が凹んでいるためにフィット感もしっかりしています。

タイピングの感触も非常に良く、Lenovoのキーボード打ちやすいなと思いました。

イマイチな点

液晶はやはり物足りなさを感じる

ただし解像度(1366×768)の割にはよく見えるなぁという印象です。物足りないというのは高解像度の高級液晶に比べて、という意味です。

また、フルHDに比べて画面の情報量が少ないので、文字が少し大きく見えますね。

まぁ、ここはお値段に反映してますから問題ナシとします。

※液晶は光沢(グレア)パネルです。

HDDをSSDに交換すれば文句無し

やっぱりHDDだと起動に多少のもたつきを感じます。

Lenovo G50は始めからSSHDモデルがあるので、さらに快適さを求めるならコチラのほうがオススメ。

HDDがSSHDにランクアップしただけの商品です。

まとめ

こんな感じで、まずは「全然使えるじゃん!」というのが一番の感想です。

ネット+Office+簡単なソフトを使うくらいの人であれば、コスパ最高のノートPCですね。

また、僕のように動画編集ソフト等を使う人ならばサブ機として十分に活躍してくれると思います。

ちょっと本気でローコストPCを見直そうと実感しています。

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