多色ボールペン『ブレン3C』の0.5mmを買ってみた!単色と比較してどう?[レビュー]

2018年にゼブラから発売した単色ボールペン「ブレン」に、多色ボールペン『ブレン3C』が新ラインナップとして登場しました。(2020年3月16日)

ブレンはゼブラの独自技術により、ペン先がブレない(振動しない)構造になっているのが特徴。これにより筆記ストレスが軽減し、今までのボールペンとは違う書き心地が魅力です。

結果的には数々の賞を受賞することに。

  • 2019年度グッドデザイン賞受賞
  • 文房具屋さん大賞2019 ボールペン賞1位
  • 2019年Bun2大賞

そんなこともあって、ブレンは初年度だけで500万本を販売する大ヒット商品となりました。

 

で、今回は新商品となる『ブレン3C』を使ってみた感触をレビューしてみようと思います。

\Yahoo!クリエーターズ動画でも紹介しています!/

『ブレン3C』の特徴

『ブレン3C』のカラーは定番の3色(黒・赤・青)です。

 

使いやすいなと直感的に感じたのがノック。

黒だけ大きなノックになっているので、目視しなくても色が分かるのがいいですね。

あと、ノックに触れる部分が柔らかいゴム素材になっていて指が滑らないのもメリットです。

触り心地も良いし、ノック音も小さいのでビジネスシーンでも好まれる一本だと思います

 

ブレン3Cは低重心とのことですが、正確にはやや低重心という感じですね。

後述しますが、ペン先のコーンが金属製になっていて、リフィルを3本入れても低重心にするために金属になってるみたいですね。

とは言え、そこまで低重心感は感じません。

それでもブレン3Cはすごく軽く感じるのでメチャクチャ書きやすいけど。

 

『ブレン3C』は振動を感じる?

『ブレン3C』は「ブレンシステム」を搭載した3色ボールペンです。

3色ボールペンってどうしても空洞が大きくなるので、ペン先がブレやすいデメリットがあるんですが、ブレン3Cは余計な振動を感じずに文字を書くことができました。

初めて使う人ならビックリするんじゃないかな?

これ、ノイズフリー設計って言うらしいです。

軽い力で文字が書けるし、意のままにペン先をコントロールできます。

書いている様子は、記事上部の動画リンクにで見ることができるので、気になる方はチェックしてみてください。

 

『ブレン』vs『ブレン3C』を比較

気がついたらブレンがこんなに・・・。(今一番使ってるペンだから)

 

注目するべきポイントはサイズですね。単色も3色もほぼ同じ大きさです。

左:単色『ブレン』/右:3色『ブレン3C』

グリップは3色のが太いけどそこまで違いは感じないので、選ぶなら『ブレン3C』が良いと思います。

ペン先のコーン(口金)がプラ製か金属製かの違いもあるんですが、重心が変わらないので書き心地に違いはありません。

 

ペン尻が一番大きな違いです。

単色は上からノックすれば芯が出ますが、3色は側面のノックをスライドします。

多色ペンってこういうものだけど、ノックの出しやすさなら単色ブレンのほうが圧倒的に使いやすいですね。

 

まとめ

多色ボールペンといえば・・・ここ10年くらいは三菱鉛筆のジェットストリーム一択でした。

フリクションやら何やら使ってきたけど「やっぱりジェットストリームかな・・」という時代がちょっと変わったかもしれません。

多色ボールペン最強の対抗馬が『ブレン3C』となりそう。

 

ジェットストリームインクの濃さ・滑らかさで勝負するのではなく、軽さ・書き心地を重視したブレンがボールペンを市場を変えてしまうかもしれない。

それくらいブレンって凄いボールペンなんですよ。

しかも定価440円・・・(↓実売はもっと安い)という驚異的な価格なので・・・やっぱ2020年もブレンが制覇するのかな。

気になった方は一度その書き心地に触れてみてください。

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