おしゃれなペンケースなら革と帆布の『Whole grain mustard』ホールグレインマスタード

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文具マニアの思想

文具が大好きです。いわゆる文具マニアってやつです。

特にペンとノートには目がなく、大抵の商品は把握しているつもりです。文具雑誌とかよく読んでるし。

本屋に行けばつい文具コーナーを見てしまいます。

僕が文具を好きな理由はファッションに近いものがあります。こだわって使っていることに満足感を得るタイプです。

適当に買ったペンを持ち歩くより、カッコいいと思ったペンを持ち歩きたい、という思想です。ほぼほぼ自己満足の世界ですね

そんな僕が出会ったこだわりのペンケースが「Whole grain mustard ペンケース」でした。

Wholegrainmustard-ペンケース

 

Whole grain mustard をオススメする理由

まず見た目がかっこいい。(これ最重要)

Wholegrainmustard-ペン立て

値段に躊躇しましたが、いざ使ってみると相応の価格はかなと。

大量生産品ではない自分だけのアイテムって感じがします。

この商品はなかなか店頭で見かけることはありません。ネットで買う以外にないかも。

革と帆布で作られているので、使い方・使う人によって全然違う経年変化をするでしょう。裁縫もしっかりしています。

Whole grain mustard ペンケースは留め具がありません。

折り曲げてゴムで巻いておく、という構造になっています。

これは折り曲げる位置を自在に調整できるので、様々なペンサイズに対応できるメリットがあります。

一度サイズを決めたら変更することは少ないけど、最初にペンケースのサイズを決められるのはいい。

これにはデメリットが1つありました。

ゴムが少し緩いのでペンケースから外れてしまうんです。

この対策は簡単で、100均とかでゴム買いを交換してしまえばいいんです。好きな色にもできるし。

デメリットはこれくらいですね。

「Whole grain mustard」という名前の由来

しかし「Whole grain mustard」っていうブランド名もすごいですね。ちょっと調べてみました。

ブランド名の意味。 – shinkanaya

日本語で言うと「粒マスタード」。
なぜか。
バッグやケース類って、中身が無ければ持ち歩きませんよね?
つまり中身が重要であって、僕の商品は中身があって始めて必要とされるもの。
食べ物で言えば、主役の肉や魚、米やパンではなく、調味料や香辛料的な存在だなと。
無くても生きていけるけど、あると美味しい(嬉しい)、そんな商品を作りたい。
僕の好きなハンバーガーやサンドイッチには欠かせない、ピリッと存在感のある、ツブツブが入った黄色いやつ。
粒マスタード。
こんな感じで決めました。

ペンケースの中身を断捨離

このペンケースを使い始めてから持ち運ぶペンをちゃんと選ぶようになりました。

必要なペンを厳選して持ち運ぶとより愛着が湧く。

Wholegrainmustard-ペン立て

このペンケースは立てても寝かせて使えるので、使い勝手がすごくいいです。

ペンケースの中身についてはこちらで紹介。

デザインにこだわる文具マニアな僕が持ち歩いているモノを公開します

2015.12.26

何よりも「革+帆布」って使えば使うほど味が出て、まさに「自分のモノ」って雰囲気を味わえ、経年変化の楽しみがありますね。

5年後、10年後にこのペンケースがいい雰囲気を出せていたらいいなと思ってます。

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