最強の替え芯「4C規格リフィル」をまとめ!分かりにくい型番を一覧で紹介します

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「お気に入りのボールペンなのにインクが悪くて書きづらい」

こんな不満は替え芯(リフィル)を交換することで簡単に解決することができます。中でも「4C規格」と呼ばれる替え芯は型番がとても多く、多色ペンなどでよく使われています。

ボールペンが4C規格に対応していれば、「A社のボールペン + B社の替え芯」という互換性があり、お気に入りのボールペンに他社の書きやすい替え芯を入れることができます。

数百円で最高に書きやすいボールペンにカスタムできる

そんなことが可能です。

しかし・・・

「4C規格」は数が多くて分かりにくい!

もうどれがどれだか分からなくなることがあるんです。

ですので、自分なりに分かりやすい互換表を作ってみました!

 

この記事では、

  • 4C規格のボールペン
  • 4C規格の替え芯

をリストにしてまとめましたので、ボールペン・替え芯選びの参考にしてみてください!

 

4C規格なら「ボールペン+替え芯」の組み合わせが自由自在!

替え芯を交換すべき代表的なボールペンとして「LAMY2000」が挙げられます。

LAMYの油性リフィルはビックリするほど書きづらいため、多くのユーザーが替え芯を交換していますね。

LAMY 2000SXR-200(ジェットストリーム)

もはや定番中の定番スタイルと言えますが、LAMY2000の美しいデザインと振り子式のギミック、これに国内最強の油性ボールペン「ジェットストリーム」の替え芯を入れ替えることで驚くほど快適に使うことができます。

ちなみにこのLAMY2000、今は「ゼブラ JSB-0.5芯」を使っています。※注意点は後述

関連大人の逸品『LAMY 2000』4色ボールペンの魅力を語ってみる

 

「お気に入りのボールペン + 書きやすいリフィル」の組み合わせで、ペンをもっと楽しく快適に使うことができるというのがポイントです。

だたし、4C規格ならどの替え芯でも大丈夫?というわけではなく、ゼブラの4C規格だけはちょっと違うので注意点として記載しておきます。

 

唯一の注意点 - ゼブラの4C規格には注意

ゼブラの4C規格の替え芯は、他社の4Cに比べて“微妙に太い作り”になっているため、芯をボールペンに差し込もうとすると芯筒が広がってしまいます。逆に、ゼブラのボールペンに他社の4C規格リフィルを入れようとすると、しっかりと固定されないことがあります。

ペン側の芯を微妙に広げるなどの工夫が必要な場合もあるので、完全互換とは言えないかもしれません。

そもそも4C規格ボールペンを作ったのはゼブラと聞いていたが・・・

上記にあったように私はLAMY2000にゼブラの替芯を入れてますが、ゼブラの4C規格はちょっと注意が必要です。

 

ということで、4C規格の「ボールペン」と「替え芯」をまとめてみました!

 

4C規格 - ボールペン一覧

※すべての4C規格対応ボールペンを記載しているわけではありません

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4C規格 - 変え芯(リフィル)一覧

※すべての4C規格リフィルを記載しているわけではありません

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メーカー 品番 種類 芯幅(mm)
三菱鉛筆 SE-7 油性 0.7
SXR-200  油性(ジェットストリーム) 0.5/0.7
パイロット BRF-8(生産終了) 油性 0.5/0.7/1.0
BRFS-10  油性(アクロインキ) 0.5/0.7/1.0
LHRF-20C4 ゲル(HITEC-C) 0.3/0.4
ぺんてる KFS7 油性 0.5/0.7
KBXES7  油性(ビクーニャ) 0.7
ゼブラ 4C 油性 0.4/0.5/0.7/1.0
JSB ゲル 0.4/0.5/0.7
ESB エマルジョン 0.5/0.7
TOMBOW BR-VS 油性 0.7
セーラー万年筆 18-0103 油性 0.5/0.7
プラチナ万年筆 BSP-100S 油性 0.7
SBSP-120S 油性(サラボインク) 0.5
シャチハタ TK-RF 油性 0.7
オート(OHTO) R-4C 油性 0.5/0.7
LAMY LM21 油性
LM55 油性
ステッドラー 92RE 油性 0.7
ペリカン K300 油性 M(中字)
クロス 8518 油性 M(中字)

 

さいごに

4C規格のボールペン・リフィルをまとめてみました。

細かく品番まで調べていくと他にもまだ対応商品はあるんですが、ひとまず有名文具メーカーを中心とした4C規格対応商品はこのような感じだと思います。

4C規格のリフィルは大型の文具店に行かないとなかなか手に入れにくいですが、この互換表を見ながら文具店を回ってみるのも面白いかと思います。

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