絶対に見ておくべきフランス映画、最高に面白い「おじさんが出る」映画を厳選3本

フランス映画おすすめ

どうも。

去年は200本弱の映画を観ましたが、今年は300本を越えそうな勢いのmachoです。

まずはじめに、マニアック過ぎるタイトルにしたことを許してもらいたい。

いきなりだけど、なぜおじさん限定かって?

  • フランス映画に出てくるおじさんはカッコよくて面白い

なぜフランス映画かって?

  • フランス映画の良さは「程よいコメディ感 」。

シュールな笑いが日本人のツボに合うんですよ。

つまりね。

フランス映画に面白いおじさんが出てきたら、その映画は当たりの可能性が高い。

覚えておくと良いです。

この「面白い」っ言葉の定義が難しいが、笑えて、泣けて、感動して、って色んな意味での面白さです。

映画を見終わった後に「このフランス映画面白かったね!」って言える映画を厳選してみました。

ご家族で、カップルで、独り孤独に、お楽しみください。

3位-『最高の花婿』

花嫁じゃなくて花婿。国際結婚をテーマにしたコメディ映画です。

近年、多様な人種や宗教が混在する多民族国家になったフランス。それであるが上に起きている異人種間結婚を描いたホームコメディです。

ストーリー

信心深いカトリック教徒のヴェルヌイユ夫妻は4人の娘を持ち、3人はそれぞれアラブ人、ユダヤ人、中国人と結婚。

誰一人教会で挙式を挙げず、それぞれの娘夫婦の文化の違いや食事のルールの違いに困惑し疲れ果てていた。

せめて末娘にはカトリック教徒と結婚してほしいと願っていたが・・・まさかの展開。

果たしてこんな家族に平和は訪れるのか。

この映画はフランスで1200万人を動員する大ヒット映画になりました。

こんな人にオススメ!

  • 娘を持つ父親
  • 外国人と結婚したい人
  • 異文化の日常に興味がある人

 

2位-『画家と庭師とカンパーニュ』

主演はダニエル・オートゥイユ。超がつくほどの名優です。

僕の中ではフランス映画界の「ロバート・デ・ニーロ」といったところですね。

ストーリー

大都会の生活に疲れ、地元の田舎に帰って来た画家キャンバスと、郵便局員を定年退職し念願の庭師になったジャルダン。かつて小学生時代に同級生だった2人が偶然再開し、尽きることのない会話をかわしながら互いの人生に触れていくという友情物語。

フランスのおだやかな陽が射したカンパーニュ(地元の田舎)の風景がとても美しく、ストレス社会とは無縁のゆったりとした時間を感じることができる映画です。

きっと草原でワインでも飲みたくなるでしょう。

 こんな人にオススメ!

  • ストレス社会から逃げ出したい人 
  • 将来、田舎でゆっくり暮らしたい人
  • 心を落ち着かせたい人 

 

1位-『最強のふたり』

この映画、圧勝の1位です。

ここ数年で一番面白かったと言っても過言ではない映画。

ストーリー

首から下が全身麻痺した大富豪フィリップと貧困層の移民の黒人ドリスは、境遇から性格まで何もかも正反対な二人。

そんな彼らが、介護を通じて友情を深めていく素晴らしいストーリーです。

「大富豪の障害者を介護するスラム出身の黒人との物語」と、言葉だけ聞くと重たい内容の映画に感じるかもしれないがとんでもない。

笑えるコメディ要素が沢山あり、映画が終わることには二人のことを好きになってしまうでしょう。

多少アレンジしているが、実話に基づいた映画です。

日本で上映されたフランス語映画で歴代1位の観客動員数を記録し、フランス国内でも歴代3位を記録しました。

こんな人にオススメ!

  • 思いっきり感動したい人
  • ニヤニヤ笑える映画をみたい人
  • 生涯の記憶に残る映画をみたい人

 

さいごに

いかがでしたでしょうか。

普通にオススメの有名フランス映画と言えば、

まだ観たことない人は機会があれば是非CHECKしてみてください。

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