ビニールプールの人気おすすめ7選│選び方のポイントからコツまでを解説

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暑い夏の日、「プール入りたい!」と思っても子供を連れてプールに行くのはそれなりに大変。そこで多くのファミリー層の強い見方となっているのが、自宅で楽しめるビニールプール。子供も楽しめるし親としても助かりますよね。

ビニールプールのラインナップは様々で、大きなサイズからコンパクトなサイズ、滑り台が付いたものまで、数多くの商品が出揃っています。

そこで今回はビニールプールの基本的な選び方から、人気おすすめ商品ををタイプ別に紹介します!

ビニールプールは多種多様!選び方のポイント

どこでビニールプールを使うか?が意外と重要

まずはビニールプールを使う場所によって「底面クッションが必要かどうか」ということを考えておきましょう。

ビニールプールの底面クッション

ビニールプールには底面クッションがあるタイプとないタイプの2種類があり、底面クッションがないタイプの場合、駐車場やタイルテラスなどで使うとそのまま硬い地面の上で遊ぶことになるので、万が一の転倒などで子供が怪我をする可能性があります。

そのような環境で使う場合は、プールの下に取り外しができるクッションマットなど使うと便利。これにより子供の怪我のリスクは非常に低くなりますし、使い終わったらクッションマットもプールと一緒に干して置くことができます。

また、ビニールプールはその名の通り“ビニール素材”でできているため、硬い地面の上で使うと破れやすいという特徴もあるので、プールの下にマットを敷くことで破損を防ぐこともできます。

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少しなら破れても補修できる

万が一ビニールプールが破れてしまっても、ほとんどのビニールプールに補修用パッチが付属しているので、自分で補修することができます。

また、別途ビニール補修テープなどの商品を使っても補修をすることができます。

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空気入れは絶対に “電動エアーポンプ” がおすすめ

電動エアポンプを使わない場合、費用を抑えられるのが最大のメリットですがここは絶対にケチらないほうが良いです。

手動で空気を入れる作業は大変な作業ですが、電動エアーポンプを使えばどんなに大きなビニールプールでも数分かからずに完成できます。電動エアーポンプが付属している商品、もしくは別途購入することをおすすめします。

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排水はどうする? 排水穴が付いているタイプもあるが・・・

ビニールプールの空気を抜いて、一気に大量の水を排水できる環境で使うのであれば問題ありませんが、ぺランダやテラスで使うという方もいます。そのような場合は、排水穴からゆっくり水を排水したほうが安全です。

プールの底面にある排水穴

とは言え・・実際、排水穴はプールの底面にあるため、平らな地面に水が入った状態だとなかなか抜けないのが現実です。ビニールプールってこういうものだという認識を持っておくことも大切です。

ビニールプール│選び方のポイントまとめ

  • 底面クッションがあるかどうかをチェック
  • 破損しても小さい穴なら補修できる
  • 電動エアーポンプは必須
  • 排水穴はあると便利

 

【タイプ別】ビニールプールの人気おすすめ商品ラインナップ

家族で入れる!大容量プール

ビニールプール ファミリープール

大人も子供も一緒に入れるジャンボサイズのプール。楽天市場ではベスト商品に挙げられ、家族みんなで楽しめるビニールプールとしておすすめです。
それぞれ大きめの2層の空気室に分かれていることで、背中でもたれかかってもまったく倒れることはありません。底面にクッションはありませんが、サイズバリエーションもあり、電動エアポンプの有無を選ぶことができるのもポイントです。

  • サイズ/ 260x170cm
  • 底面クッション/なし
  • 電動空気ポンプ/あり
  • 排水栓/あり

 

INTEX スイムセンター トロピカル リーフ ファミリープール

INTEX(インテックス)
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こちらはAmazonで人気の高いジャンボプール。3層の空気室に分かれていることで、背中にもたれかかっても安定感は抜群です。大きいサイズですが、電動空気ポンプが付属していないた合わせて購入することおすすめします。

  • サイズ/305×183cm
  • 底面クッション/なし
  • 電動空気ポンプ/なし
  • 排水栓/あり

 

空気入れが不要!設置が簡単なプール

INTEX ダイノスナップセットプール

空気を入れる・抜くという重労働が不要で、水を入れればすぐに遊べるのが空気入れ不要タイプのプール。その一方、水圧で自立するタイプのため、寄りかかったりすることができまず、対象年齢は3歳以上となっています。
さらに大きなサイズ「152×25cm」「183×38cm」も展開されています。

  • サイズ/直径122cm/高さ25cm
  • 底面クッション/なし
  • 電動空気ポンプ/不要
  • 排水栓/なし

 

INTEX ミニフレームプール

強度の高いフレームを組み立ててビニールを通して使うタイプのため、使う際に空気を入れる必要がありません。その代わり使う際には支柱を組み立てる必要があります。室内ではボールプールとしても使えるのもポイント。
犬が噛んでも破れないので、愛犬用に使っている方が多いのも人気の理由です。

  • サイズ/122×122cm
  • 底面クッション/なし
  • 電動空気ポンプ/なし
  • 排水栓/あり

 

シンプルな入門的プール

INTEX サンセット グローベビープール

シンプルなプールでとにかく低価格というのがポイント。これなら失敗してもいいという価格です。1~2歳の子が2人入るのにちょうどいいサイズ感で、子供が水遊びができるかどうかを試すにはベストなプール。
注意点として、底面クッションはありますが分厚いクッションではありません。

  • サイズ/直径86cm×高さ25cm
  • 底面クッション/あり
  • 電動空気ポンプ/なし
  • 排水栓/なし

 

日焼けが心配なら屋根付きプール

ビニールプール 屋根付きサンシェードプール

屋根付きプールとして最も人気が高いのがこの商品。夏の強い日差しから子供を守ってくれ、140cm四方(内寸107cm)のちょうどいいサイズで使いやすさも抜群。屋根は挿し込み式で取り外して使うことも可能です。
底面クッションがあり、電動エアポンプも選ぶことができるので、屋根付きプールの中では最もおすすめです。

  • サイズ/140×140cm
  • 底面クッション/あり
  • 電動空気ポンプ/あり
  • 排水栓/あり

Amazonに同じような屋根付きプール「INTEX サンシェードプール」が人気商品としてラインナップされていますが、こちらは屋根と本体はマジックテープで繋ぎ合わせるため、風が強い日だと屋根が崩れてしまう場合があります。

 

子供を最優先!滑り台付きプール

キッズスライダープール アシカちゃんシャワー

2m近くあるビッグサイズの滑り台付きプールは、子供が遊ぶのに最高のアイテム。滑り台はヒモで固定するためにズレたり壊れたりせず、滑り台の着地点には丸いクッションがあり、お尻を痛めることなく使えます。
また、想像以上にパワーのあるアシカちゃんシャワーが付いているのも、子供たちが満足できるポイントの一つです。

  • サイズ/195cm×167cm(滑り台込み)
  • 底面クッション/なし
  • 電動空気ポンプ/あり
  • 排水栓/あり

 

さいごに

夏の強い味方、ビニールプールの紹介は以上です。

自宅でプール遊びと言えば、子供にとって最高ランクの遊びと言っても過言ではありませんね。家のスペースに合わせて最大限楽しめるサイズを選んであげると良いと思います。

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