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スタディ将棋を子供に買ってみたらすぐにルールを覚えてしまった!

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半年ほど前、くもん出版から発売されている「New スタディ将棋」を購入して子供(6歳)と遊んでいます。

スタディ将棋はあの藤井聡太6段が、4歳の時に将棋を始めるきっかけになった商品として有名ですよね。

 

ということで、

スタディ将棋ってどんな商品なのか?

子供と遊んでみてどうだったのか?

について紹介してみたいと思います!

子供に将棋を始めさせたい方は是非チェックしてみてください!

これがスタディ将棋だっ!

外観はこんな感じです。

商品名は「NEW スタディ将棋」なので間違えないようにしてください。

社団法人日本将棋連盟が監修している商品なので、変な将棋ではないと思います。笑

 

箱から開けてみると商品が密封梱包してありました。

ナゼ密封梱包してあるのか?

それは、碁盤など全て本物の木(シナ)を使っているから。

そのため木が腐食しないようにシリカゲル乾燥剤が入っていました。本格的ですね。

ビニールを剥がして商品を取り出すとものすごく木の香りがしていい感じ。

プラスチックやマグネットの将棋盤を買うよりも全然テンションが上がりますね。

 

碁盤は2つ折りになっていて、横から「しめる」⇔「あける」ができるようになっています。

子供でも簡単に開け閉めができますよ。

 

こちらがオープンにした状態。

駒ケース(駒台として兼用)が中に入るように設計されています。

片付けるときは半分の大きさになるので、収納も凄く助かりますね。

 

スタディ将棋の特徴は“駒が進む向き”が書かれていること

こちらが「NEW スタディ将棋」の駒。

見ても分かる通り、駒が進める向きと駒の読み方が書かれているのが特徴です。

裏面も同じようになっており、それぞれの駒がどのように動くか一目でわかるようになっています。

正直、子供に将棋のルールを教えるのに「この駒はこう動く」と逐一説明するのは大変なんですよね。

その点スタディ将棋は子供が遊びながら自然とルールを覚えられるというのがポイントです。

子供はどんどんルールを覚えていくし、親としてもすごく助かります。笑

 

実際に駒を並べてみるとこんな感じですね。

将棋のルールを知っている大人から見ると

見づらい!

と思うかもしれませんが5分で慣れます。笑

逆に、将棋のルールを知らない子供から見ると

分かりやすい!

だと思います。

 

ちなみに、わかりやすく説明した解説書付きなので、基本的な将棋のルールから、実戦例、やさしい詰め将棋など、将棋の力をつける要素も用意されています。

 

これよりステップアップするなら次はこの本。

羽生さん監修ということで気になってます。

 

【実践】未就学児でもできた!

対象年齢5歳〜となっており、うちは娘も5歳半くらいの時からスタディ将棋始めたんですよ。

それから半年も経たないうちに、どんどんルールを覚えて戦略的にもなり、2手先くらいまではしっかりと見抜けるようになってきています。

全体の碁盤を見るような力はまだないものの、ルールを覚えてからというものの集中力は増す一方で、今やしっかりと駒と向き合っている様子が伺えます。

これまではオセロで遊んでたんですが、今や完全に将棋ですね。

スタディ将棋、面白いみたいです。笑

 

まとめ

将棋は知育として良い遊びだと思いますが、我が家では親子のコミュニケーションツールとしても役立っています。

スタディ将棋は子供が遊びながらルールを覚えられるという画期的な商品だと実感しています。

子供に将棋を始めさせたいならかなりオススメできますよ。

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