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ビニールプールを購入!子供の水遊びの危険性を含めて紹介【レビュー】

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プール開きが待ち遠しい季節。子供が生まれるまでは季節問わずサーフィン狂いしてましたが、子育てしてるとなかなか海にはいけないもんですね。

水が恋しいです・・・。という訳でプールを買いました!

もちろん子供のプール遊びのために買ったわけですが、今ではすっかり自分も楽しんでいます。笑

『ファミリープール』を購入!ビッグサイズは最高!

購入したビニールプールがこちら。

せっかくなので、自宅でできる最大限のサイズを思いきって買ってみました!

幅・奥行 260x170cm
高さ 50cm
満水量 600L

関連ビニールプールの人気おすすめ7選│選び方のポイントからコツまでを解説

 

電動ポンプ(+1300円)を追加購入、これは必須!

ビニールプールを買う際に悩むのが、電動エアポンプの有無。最初は手動でもいいかな?と思っていたんですが、実際につかってみるとこれは必須アイテム!

電動エアポンプを使わないと空気を膨らますのはかなり困難ですね。

選択肢としてはコンセント式と乾電池式がありましたが、私はコンセント式を選びました。

  • プールを自宅で使うならコンセント式
  • 電源の取れない場所でも使うなら乾電池式

基本的に自宅用のプールとして使うならコンセント式で良いと思います。乾電池式に比べて若干パワーも強いようです。

乾電池式は乾電池をストックしておく必要があったり、子供に「プールやろう!」と言って乾電池がなかった場合が恐ろしい。

ですので私はコンセント式推しです。

庭からコンセントが電源に届かない場合は、延長コードを使えば問題ありませんしね。

 

プールを作るのまでの所要時間

空気を膨らますのに掛かった時間は3分程度。これは電動エアポンプのおかげです。

プールは2層式になっており、上下2ヶ所に空気を入れます。これによってプールの構造は上下で支え合うようになり、より強固になる構造になっているんだとか。

この2層式の構造は確かに使いやすく、プールがしっかり自立するし背中をもたれてもまったく形が崩れません。

プールの空気を入れ終わったら、次は水を入れる作業。

 

水が溜まるまでに掛かった時間は30分程度。

プールのサイズによって違いますが、このサイズであればお風呂2~3杯分くらいだと思います。「水道料金が怖い」と思うかもしれませんが、そこまで気になる料金の増加はありませんでした。

1回溜めたら2日は楽しめるので、土日はプール三昧!なんて楽しみ方ができます。ちなみに3日目は水的に良くないので2日経ったら捨てましょう。

 

床にジョイントマットを敷いたのが良かった!

プールの底面はただのビニールなので、タイルやウッドデッキの上で遊ばせるならマットを敷いたほうがいいです。

駐車場などで使う予定の方もいると思いますが、コンクリートの上に直接プールを置くと、ビニールが破れるなどの破損が見受けられるようです。

ですので、ビニール製のジョイントマットなどを敷いてあげると良いと思います。

あとはこれいいなと思ったのが極厚マット。ホームセンターのアウトドアコーナーで見つけたんですがすごいクッション性でした。

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私はちょうど使っていないコルクマットが大量に余っていたのでこちらを使ってみました。

コルクマットの上にビニールシートを被せる・・・というなんとも原始的な方法ですが十分に使えています。笑

 

遊んでみた感想など!

お友達が遊びに来たのでプールを開放して遊ばせてみました!プールのサイズ感がわかりますかね?

朝8時にプールを完成させ、3時間後の午後11時頃にプール遊びを開始。気温は30度だったので、水は普通に入れるぬるめの水温になっていました。

でも、プールから出た時の風は冷たく感じます。バスタオルは過剰なくらい用意しておいたほうが良いと思いました。

ビニールプール自体はとてもしっかりしていて、子供4人が寄っ掛かっても水が溢れるようなことはなかったです。

想像した通り子供達は大はしゃぎで楽しんでました!

思わず僕も水着に着替えてプールに入りました。

自宅でプールは最高ですね!

 

とは言え・・・。

やはり子供が遊ぶものなので、プールの危険性については知っておく必要があります。

大事なことなので、子供のプール遊びの危険性について記載しておきますので、お子さんを水遊びさせるなら知っておいてください。

 

子供にとって危険が潜むビニールプール

ルール1│絶対に子供から目を離してはいけない(当たり前)

当たり前ですがビニールプールでも、一瞬たりとも子供から目を離してはいけません。

東京消防庁の発表資料によると、平成20~24年の6~9月期の“おぼれる事故”は約半数もプールで起きていたことがわかっています。
そして0~2歳の赤ちゃんの事故は、なんと33.3%もビニールプールが原因で起きているそうです。また、3~5歳の子どもだと、25%もビニールプールが原因での事故が起きています!

親が目を離さなければ、ビニールプールでこのような自己は絶対に起こりえません。

水の事故は100%親の責任です。

 

ルール2│水は使い回さない

プールの水は雑菌が繁殖しやすいので、何日も使い続けてはいけません。これも当たり前ですね。

1回で使い終えるのがベストですが、最大でも2日間にしましょう。

残り水は観葉植物と植木に使ったり、窓掃除をしてみたりと、できるだけ活用してあげると良いと思います。

 

ルール3│遊ぶ時間の目安を考える

3歳までなら30分、5歳までなら50分を目安にして遊ぶのが基本だそうです。

水遊びは相当体力を消耗しますし、3歳までの子は体温調整が上手くできないので、20分もプールで遊べば十分過ぎるほどですので、親がしっかりと時間を計って遊ばせてあげましょう。

 

ルール4│水温は30~32度がベスト

水温は30~32度がベスト。最低でも25度とされています。

水を入れた時点では水温はとても冷たいので、太陽光の下で数時間水を温める必要があります。水温計などがあると正確に温度を測れますが、親が手を入れて「冷たくない」と判断するまで待ちましょう。

また風の強い日は、水から出ると寒さが増幅するので気を付けましょう。

 

ルール5│熱中症に気をつける

真夏になれば熱中症対策として、子供に帽子をかぶせたり、できることなら日除けのシェードなどを設置してあげると良いです。

ビニールプールには屋根付きシェードプールなどもあるので、熱中症対策や日焼けを心配する方はこのような商品を選んであげると良いと思います。

 

まとめ

以上で、購入したプールのレビューと、プール遊びの危険性について紹介しました!

楽しく安全に水遊びをするためには、親がしっかりと子供を見てあげることが大切ですね。

今回購入したプールは大小様々なサイズが展開させているので気になる方はチェックしてみたください。

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