ビニールプールを購入したので、子供の水遊びの危険性を含めてレビューします

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暑くなってきましたね。プール開きが待ち遠しいですな。

子供が生まれるまでは季節問わずサーフィン狂いしていたが、子育てしてるとなかなかそうはいきませんね。

水が恋しいです。

・・・という訳でプールを買いました。

もちろん子供のプール遊びのためですが、せっかくなので紹介したいと思います。

 

『ファミリープール』購入レビュー

思いきって大きなサイズを買ってみました。

購入したビニールプールの仕様

【サイズ】

  • 幅・奥行・・・260cmx170cm
  • 高さ・・・50cm
  • 容量・・・600L

ビニールプール

電動ポンプ(+1300円)を追加購入、これは必須!

プール-電動ポンプ

これを買わないと空気を膨らますのはかなり困難です。

ビニールプールを購入する選択肢としてはコンセント式と乾電池式があります。

  • プールを自宅で使う場合=コンセント式
  • 電源の取れない場所でも使う場合=乾電池式

 

基本的には自宅用が殆どだと思うので、コンセント式でよいと思います。

またコンセント式は若干パワーも強いです。

乾電池式は乾電池をストックしておく必要もあるので面倒というデメリットもあります。

庭からコンセントが電源に届かない場合は一般的な延長ケーブルを使えば問題ありません。

 

プールを作るのまでの所要時間

空気を膨らますのに掛かった時間は約3分。

プールの上下2ヶ所に空気を入れます。

上下2ヶ所に空気を入れることで、プールの構造は上下で支え合うようになり、より強固になる構造になっているようですね。

プール-危険

水が溜まるまでの時間は30分程度。

蛇口MAXでこれだけ掛かるので、水道料金は馬鹿にならないです。

プールのサイズによって違いますが、このサイズであればお風呂2~3杯分くらいでしょう。

 

床にマットを敷くとよい

プールの底面はただのビニールなので、タイルやウッドデッキの上で遊ばせるならマットを敷いたほうがいいです。

使っていないコルクマットが大量に余っていたので使ってみました。

コルクマットの上にビニールシートを被せるというなんとも原始的な方法ですが、絶対にマットはあったほうがいいです。

プール-マット

コルクマットではなく、このようなタイプのマットであればビニールシートなど不要ですね。このプールサイズであれば60×60cmでマットが20枚が目安です。

 

遊んでみた感想

お友達が遊びに来たので遊ばせてみました。

朝9時にプールを完成させ、4時間後の午後1時頃にプール遊びを開始。

気温は30度だったので、水はぬるくなっていました。でも、やはりプールから出たときの風は冷たいですね。

バスタオルは過剰なくらい用意しておいたほうがよいです。

プール自体はとてもしっかりしていて、子供4人が寄っ掛かっても水が溢れるようなことはなかったです。

もちろん空気はしっかりいれましょう。

想像した通り、子供達は大はしゃぎで楽しんでました。やっぱプールはいいですね。

思わず僕も水着に着替えてプールに入りました。

とは言え。

やはり子供が遊ぶものなので、危険性については知っておく必要があります。

大事なことなので、子供のプール遊びの危険性について記載しておきます。

お子さんを水遊びさせるなら知っておいてください。

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子供にとって危険が潜むビニールプール

ルール1『絶対に子供から目を離してはいけない』(当たり前)

たかが庭で遊ぶビニールプールでも、一瞬たりとも子供から目を離してはいけない。

当たり前ですが、水の事故は親の責任です。

東京消防庁の発表資料によると、平成20~24年の6~9月期の“おぼれる事故”は約半数もプールで起きていたことがわかっています。
そして0~2歳の赤ちゃんの事故は、なんと33.3%もビニールプールが原因で起きているそうです。また、3~5歳の子どもだと、25%もビニールプールが原因での事故が起きています!

 

ルール2『水は使い回さない』

プールの水は雑菌が繁殖しやすいので、何日も使い続けない。

これも当たり前ですね。

1回で使い終えるのがベストです。

残り水は観葉植物と植木に使う程度にしましょう。窓洗いにも使えますよ。

 

ルール3『遊ぶ時間の目安を考えて』

3歳までなら30分、5歳までなら50分を目安にしてください。

これでも十分体力を消耗します。

特に3歳までの子は体温調整が上手くできないので、15分もプールで遊べば十分だと思います。

 

ルール4『水温に気を付けて』

30~32度がベスト。最低でも25度。

風の強い日は寒さを増幅させるので気を付けましょう。

 

ルール5『熱中症に気をつけて』

真夏になれば熱中症対策に日除けのシェードが必要になります。

なくてもプールに入れることは入れますが、小さなお子様がいるかたはシェードがあったほうがベターかと思います。

 

まとめ

以上、ビニールプールの購入レビューと、プール遊びの危険性について長々と書きました。

楽しく安全に水遊びをするために、しっかりと知識を持ってから遊びましょう。

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