【Netflix】祝・エミー賞受賞!!「マスター・オブ・ゼロ」が凄く面白い!!

マスター・オブ・ゼロ

どうも。年間映画300本男、machoです。

NY在住のマイノリティ達の日常を描くドラマ、「マスター・オブ・ゼロ」にすっかりハマりました。
映画・海外ドラマはすごい観ているので、時々こんな記事も書いたりしますね。
NYでマイノリティな存在である、インド系アメリカ人の主人公のデフ。
彼のジョークのセンスが抜群でコメディ要素たっぷりの海外ドラマです。

ジム・キャリーっぽい台詞や表情に思わずニヤッとしていまいます。
観ていながらのヒーリング効果は抜群で、ストーリーに緊迫感もなくまったり見れるドラマです。
とても中毒性が高い作品だと思いました。

マスター・オブ・ゼロ-オススメ
30歳男子で独身、主人公デフは現代人そのもの。
NY在住のデフは売れない役者で、過去にCMに出演したギャラでそれなりに生活をしています。

愉快な友人や家族に恵まれ、恋愛にもとても積極的で、
疑問に思ったことはすぐにスマホでググって解決。
友人と夕飯に行くときはネットで検索。
レビューを見ながら決める姿などは、自分の一面を見ているようで面白いです。
マスター・オブ・ゼロ-NETFLIX マスター・オブ・ゼロ-主人公
また、このまま30代を過ごして結婚して40代を迎えていいのか?と、誰もが悩むような心理状態も描かれて、シーズン1では彼の人生の中で起こる大事な選択場面(恋愛・結婚など)を真面目に愉快に描かれています。
とても共感できる内容が多々あり、思わず見入ってしまいます。

コメディ要素が高いけど、ストーリーもとても良く作られていて、かなり真面目なドラマとも言えます。

また「インド系アメリカ人」という人種的マイノリティな点も描かれているものの、それすらコメディな展開にしてしまう彼の人格にとても好感を持てます。

予告編

洋題は「Master of None」その意味は

元々の意味は「Jack of all trades is a master of none.」という慣用句です。ことわざと言っていいでしょう。
意味は「多芸は無芸」

A jack of all trades が主語
a master of none が補語です。

A jack of all trades は
全ての職業に従事する人、つまりどんな仕事でもする人、くらいの意味です。

a master of [職業]、は[職業]の達人、と訳します。

a master of none の様に否定的な単語にすると
なんの達人でもない、という意味になります
つまり、
あれこれと色んなことに手を出すものは、そのいずれにおいても一流ではないという意味。

主人公デフ(アジズ・アンサリ)

この「マスター・オブ・ゼロ」で主人公を演じる彼は、主役・製作総指揮・脚本に務めています。すごい多才な人ですね。

「マスター・オブ・ゼロ」を視聴するには

今とのころNETFLIXしかなさそうです。
NETFLIX作品だし、おそらく今後も占有番組かなと。

【NETFLIX】コンテンツが増えてきて日々中毒になってきた

2015.12.19


NETFLIXで色々と海外ドラマ観てますが、この手のゆるゆるドラマは初めて見ました。いい意味で100点満点がつけられないドラマです。

ぜひオススメします。
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