モノクロ写真を撮影し、インテリアとして飾るための第一歩を踏み出してみました

モノクロ写真

最近、モノクロ写真を撮影することにハマっています。

素晴らしいモノクロ写真を撮って自宅に飾りたいという憧れがあります。

こんなイメージ。

(出典元:Gallery Wall | Art Grouping | Hanging Frames)

このような憧れを抱きつつ、モノクロ写真はじめました。

お付き合いください。

モノクロ写真の良さ

モノクロ写真って色がないから、白黒コントラストが強調されて力強い写真になるんですよ。

普段目にしない色の世界ってヤツですね。

一眼レフじゃなくても、今はスマホアプリでも簡単にモノクロ写真が撮影できます。

誰でも今すぐ撮れるのがモノクロ写真。

手元にあるのを忘れていませんか?

せっかくなのでモノクロ写真の基礎くらいは勉強しました。

まず、これだけ覚えればグッと撮影が上手くなるんじゃないかな?ってことをまとめてみました。

一般的に良いとされるモノクロ写真の基本

色々とサイトを巡ってみましたが、「月刊 大人のソニー」に連載されている内容が一番共感できました。

被写体の本質を捉える「Monochrome Shooting」 | 月刊大人のソニー | ソニー

このサイトでは

「色の下に隠れていたその被写体の本質が表れてくる」 

という僕には難しすぎる内容でしたが、よく読んでみるとこういうことらしい。

①変化のある被写体を選ぶ

質感や輪郭が浮かび上がってくるものを選ぶと良い。

つまり、窓ガラスよりもレンガのようなボコボコした質感のほうが輪郭が浮き上がって表現されるから、 色のないモノクロ写真を引き立てるくれるということ。

ちなみにこの石タイルの画像はスマホ (Xperia) で撮影したもの。

②明暗がハッキリしたもの

こういう白と黒のコントラストを撮ればいいや、って話ではないんだが・・・。

どちらかというと光と影をハッキリ表現しようということ。

影を意識して撮影すれば、黒がより良く強調されるってことですね。

③夕方はモノクロ写真のゴールデンタイム

昼間だと真っ白に飛んでしまいそうな空も、夕方に近づくと雲の表情が出てきて、明暗が強調されるので良いとされているそう。

慣れてくると「モノクロに向いている、向いていない」環境が判断できるらしい。

以上の3つが基本らしいです。

ということでここまでの内容をギュ~~~~っと短くまとめてみます。

モノクロ撮影の基礎:超まとめ

明暗がハッキリ出そうな環境下で、質感のあるものを撮ろうっ! 

これを覚えておいて、お出かけの際はパシャっと1枚モノクロ写真でもいかがでしょう。

以下、撮影した写真など。

家族写真は除き、スマホで撮影したものも含む。

           

構図の感覚を掴んだだけで、明暗の感覚はさっぱり。

とりあえず第一歩を踏み出したというところでしょうか。

撮影したモノクロ写真をインテリアとして飾る

せっかく撮影したモノクロ写真をデジタルのまま残しておくのはもったいない。

フォトフレームを使って自宅にモノクロ写真を飾ると素敵になんですよね~。

家族や恋人の写真をモノクロで飾るのってよくないですか?

(出典元:Present Time – | Petit Bazaar Children’s Furniture & Baby Gift Store Hong Kong

(出典元:50+ Photo Wall Ideas to Inspire

(出典元:50+ Photo Wall Ideas to Inspire

フレームの種類は統一せず、ランダムに選んで飾るのも良さそうです。

揃えるとモダンな雰囲気になりますね。

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モノクロ写真は誰でも簡単に「いい感じの写真」が撮れてしまうのが魅力です。

基本を覚えてからモノクロ撮影してみると面白いもんですよ。

ではでは。

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