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マンフロット(Manfrotto)のミニ三脚「PIXI EVO」をミラーレス一眼用として購入してみました

絶賛愛用中のオリンパスミラーレス一眼「OM-D E-M5 Mark II」の撮影ツールとして、持ち運びに便利なミニ三脚を購入しました。

「マンフロット ミニ三脚 PIXI EVO」

 

マンフロットの三脚はデザイン性が高い  ーイタリアデザイン

マンフロットの三脚は赤いブロンドロゴが入っているため、他のメーカーのように黒で統一された一般的な三脚に比べ、とてもオシャレな三脚に見えます。

個人的にもデザインは所有欲を満たすために重要視しているので、その点マンフロットは100点満点です。

マンフロット-PIXI-EVO

マンフロット-ミニ三脚

ロゴもいい感じですね。

マンフロット-PIXI-EVO-ミニ三脚

マンフロット-PIXI-購入

 

ミニ三脚の最大のメリットは携帯性

重量がわずか260gというこのPIXI EVOの最大の利点は携帯性です。

PIXI EVOの耐荷重は2.5kgなので、ミラーレス一眼であればほぼ問題なく対応できます。(耐荷重はちょっと厳しく考えて1.5~2.0kgまでと考えた方が妥当ですね。)

実際にいつものカメラバッグに入れて持ち運びましたが、重さはほぼ感じなかったので、常に携帯しておいていいと判断しました。

 

ミラーレス一眼とPIXI EVOをセットしてみた

まずはカメラと三脚のアタッチメントをガッチャンコ。

マンフロット-OM-D

この部分を回すだけで固定されます。コインとかは必要ないですよ。

マンフロット-口コミ

面倒なのはアタッチメント部分をカメラストラップと切り替えなくてはならないこと。

「OM-D E-M5 Mark II」+「ニンジャストラップ」を使用していますが、カメラとのマウント部分には「C-Loop ミニ」という便利なストラップマウントを使っています。

三脚使用時には、一度このストラップマウントを外さないといけないのが、現状抱えている悩みです。イチイチ面倒なんですよね。

 

PIXI EVOは雲台の角度が自由に扱える

ボール式の雲台なので、カメラ角度を自由に変えることが可能です。

つまみの部分を回すとカメラが固定される仕様になっており、撮影の構図を決めるまでは緩めて自由に動かし、ここだと決めたらつまみを回すだけで固定されます。

しっかり固定するためのつまみの締め具合感覚は数回使えば分かるハズです。

マンフロット-ミニ三脚

このように煽りの構図もバッチリ。

マンフロット-PIXI-角度

ホイールを横90度に回転させて固定してしまえば、縦位置撮影することも可能です。

マンフロット-PIXI-縦位置

 

開脚2段階、脚長5段階に調整可能

開脚2段階で通常撮影とローアングル撮影が可能

この部分を左右に選択することで、三脚の開脚角度を変更することが出来ます。

マンフロット-PIXI

開脚角度は55度・80度の2種類から選択でき、最低10.5cmまで高さを下げてローアングル撮影をすることが可能です。

〜開脚角が80度の場合〜

OM-D-E-M5-三脚

〜開脚角が55度の場合〜

オリンパス-三脚

 

脚長5段階で全伸高20cmまで伸びる

脚の部分にスライダーのような装置が仕組まれており、画像部分を押しながら5段階に高さを調整することが可能です。最大の全伸高さは20cmなので、ミニ三脚としては十分な高さを持っています。

PIXI-EVO-全伸高

 

スマホ用三脚アダプタがあればスマートフォンでも使える

マンフロット
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これがあればスマートフォンでもPIXI EVOを使うことが出来ます。

わずか260gのPIXI EVOとこのスマホ用三脚アダプターを持っていれば、カメラを持っていなくてもスマートフォンさえあればいつでも三脚を使用することが出来ます。

動画撮影などでも活躍してくれそうで、個人的にも魅力を感じています。

 

まとめ

ミラーレス一眼「OM-D E-M5 Mark II」で使用するミニ三脚として紹介しましたが、基本的にはどのカメラでも使用することが出来ます。カメラの総重量(カメラ本体+レンズ)だけは気をつけて下さい。

固定撮影や夜間撮影では必須アイテムの三脚ですが、とにかく携帯性に優れているのでいつでも持ち歩いていいかなと思っています。

なかなか良い買い物ができました。

OM-D-三脚