2017年は手帳メーカーの新作もいよいよ飽和状態になり、ますます中身の工夫や品質向上にしのぎを削っているように感じます。

長年手帳を使い、調べ続けてきたからこそ分かる「2017年最新手帳」をブランド別に紹介したいと思います。

定番モノからオシャレなものまで自分に合った手帳を見つけてみてはいかがでしょうか!?

追記:記事の最後に当サイトで人気のあった手帳(2016年10月~2017年3月)のデータを集計しました。意外や意外の結果が・・・お楽しみに!!

流行最先端のダイアリー手帳

ジブン手帳

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今年も大注目の手帳!

「一生つかえる手帳」をコンセプトに、3 in 1という、『DIARY/LIFE/IDEA』で3冊を1冊にして使うという今までにない形のライフログ手帳です。

数年前よりジワジワ来ていましたが、いよいよ本格的に支持され始めてきており、その使いやすさやコンセプトが非常に高く評価されています。

 

EDiT(MARK’S)

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毎日をクリエイティブに過ごすため、1日1ページを自由に使うのがEDiTです。

B6サイズ、A5サイズ、B7サイズの3種類のサイズ展開。カバー選びで個性を出せるのが特徴。

滑らかで裏抜けしにくいノート紙を使用しているので毎日書くダイアリーにおいて大切な書き心地にもこだわっています。

【レビュー】Marks「EDiT」手帳の魅力を語ってみる

2016.12.04

※4月始まりはコチラ!

 

ほぼ日手帳

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2002年、糸井重里(発行人)の「ほぼ日刊トイ新聞」から発売され、今や爆発的な人気のほぼ日手帳。

1日1ページ365日をユーザーが自由に使い、様々な趣向を凝らして使うことが出来るのが特徴。個人的にも好きな薄くて強い紙「トモエリバー紙」を使っているのも高評価できます。

オリジナル、weeks、カズン、Plannner(英語)の4種類から展開されており、カバー選びで個性を出すのが基本になり、なかでもスリムで携帯に便利な「ほぼ日weeks」は長財布とほぼ同じサイズでオススメ。

週単位でスケジュールを管理でき、ビジネスマンからも支持されている手帳です。

公式サイト
ほぼ日手帳 2017

ほぼ日手帳の素材配布サイト
Download City – ほぼ日手帳 2017

私のほぼ日ジッパーズはコレ。

 

歴史ある手帳でラインナップが豊富なブランド

NOLTY

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長年に渡り「能率手帳」として愛されてきたメーカーですが、2013年より「NOLTY」に変更。豊富なラインナップが展開されているので自分に合った一品を見つけることができます。

求めやすい価格も魅力ですが、唯一の高級品「能率手帳ゴールド」は1963年の発売以来、数多くの経営者やビジネスエリートに愛用されてきた歴史ある手帳で、一度使い始めるとその使いやすさから長年愛されるという名品です。

PAGEMは多様化する女性のライフスタイルの変化に対応できるよう、学生から主婦まで幅広い年代向けのラインナップになっています。

※4月はじまりはコチラ

私の使ったNOLTY(能率手帳)

高橋手帳

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「シンプルだけど凝っている」がコンセプトの高橋手帳。

手帳の色味がよく、非常に見やすいのが特徴です。これは本当にそう感じます。

個人的にも一番書きやすいと感じるのが高橋手帳ですね。

私の使った高橋手帳。

 

クオバディス(Quo Vadis)

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フランス生まれのクオバディスは、視覚的に見やすいスケジュールとシンプルで調和のとれたデザインが特徴的です。

クオバディスと言えば、見開き1ページに一週間のバーチカル型ではないでしょうか。

この50年以上変わらないフォーマットは世界中から支持されており、比較的女性やエリートビジネスマンに好まれる傾向があります。

※4月始まりはこちら

 

スマイソン(SMYTHSON)

英国王室御用達のスマイソンは、世界中の上流階級を顧客に持つ高級ブランド。

手帳や革小物、ファッションまで取り扱っており、手帳の品質は世界一とまで言われています。

フェザーウェイトペーパーと呼ばれる薄くて軽い紙を使用していので、手帳が軽いのも特徴です。

スマイソンの手帳はコチラでお求めできます。

手帳 – スマイソン 公式商品オンラインストア “SMYTHSON”

公式サイト
Smythson.com

 

レッツ(Letts)

創業200年、イギリスの職人によって作られるレッツの手帳。

世界初のダイアリーの製造・販売をしのたはレッツ社です。

イギリスの国内シェアは40%以上という高い支持率を持った安心のブランドです。

公式サイト
2017 Business Diaries

 

一生使い続けたい!安定した支持層に支えられているオシャレ手帳

MOLESKINE(モレスキン)

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デイリー、ウィークリー、マンスリー、プロフェッショナルダイアリーと基本的なフォーマットを取り揃え、見た目は普通のモレスキンと同じであるため、ファンやコレクターに愛され続ける手帳です。

毎年限定版の手帳が発売されているのでチェックしてみてはいかがでしょうか。

※4月始まりはこちら

私の使ったモレスキン手帳

【Moleskine】モレスキンの使い方と魅力を語ってみる

2016.09.15

 

トラベラーズノート

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「手に取って旅に出たくなるノート」がコンセプトのトラベラーズノート。

レギュラーサイズ、パスポートサイズの2種類から展開され、月間、週間、ダイアリーの2種類から選べます。

気軽に持ち歩いてスケジュール管理やメモやログを取るのに最適なツールと言えます。

レギュラーサイズなら月間、パスポートサイズなら週間、という選択をオススメします。

私の使ったトラベラーズノートはこれ。

トラベラーズノートの使い方と魅力を語ってみる

2016.10.01

 

ペーパーブランクス

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ペーパーブランクスの魅力は何と言っても美しく個性的なハードカバー。

120種類以上ある豊富なアイテムで、海外では強い人気を持ったブランド。サイズは文庫本と単行本の2種類です。

一時期に比べブームは落ち着いてきている模様ですが、今なお一定のファンから愛され続けています。

 

オシャレに使いたい定番・注目のブランド

HIGHTIDE(ハイタイド)

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フォーマットは12タイプ、表紙は291種類もあり、シンプルで使いやすいと評判のHIGHTIDE。 幅広い層から指示されている手帳で、フォーマットの種類も充実しています。

ステーショナリーや雑貨も充実したおしゃれなブランドです。

 

DELFONICS(デルフォニクス)

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オリジナル商品や世界中で集めたおしゃれなステーショナリーグッズを販売するメーカーとして有名なデルフォニクス。

有名なノート「ロルバーン」もここから販売されています。

※3月はじまりはこちら

 

ブラウニー手帳

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「よくばりシンプル」な想いが、brownieのモノづくりの原点です。

手帳を「タテにもヨコにも使える」のが特徴で、仕事とプライベートで使い分けたりするのに便利です。

A6サイズとA5スリムの2つのバリエーションがあり、2017年からは紙質をリニューアルし、万年筆でも裏抜けしない紙を採用しています。

 

モーメントプランナー

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話題の手帳と言えばモーメントプランナーではないでしょうか。

年・月・週が同時に見れるのが最大の特徴です。

バーチカルタイプとホライゾナルの2種類から展開されており、今後しばらくは注目した方がよい手帳ブランドです。

これは本当に使いやすそうだ。

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迷わずシンプルに!ずっと使い続けたいブランド

trystrams(トライストラムス)

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「スマートワークスタイル」をコンセプトに掲げるトライストラムス。

月間ブロックのLinkletと、週間バーチカルのLIFEHACKを展開していおり、あの「測量野帳」ファンにはたまらない手帳です。

また、近年注目のブランドであるオロビアンコの手帳もここから発売されています。

 

コクヨキャンパスダイアリー

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あのコクヨから出ている「これぞ間違いない」という手帳です。

コンパクトながらノートページが80ページもあるので、サクッとスケジュールやメモを取るには最適な手帳です。

また低価格であるのもポイントです。

 

無印良品手帳

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圧倒的なリピーター率と、カスタマイズ自由さやシンプルが売りの無印良品手帳。

1度使うと無印良品手帳でいいや!となってしまう方が沢山いるのも事実です。

それだけシンプルで使いやすい手帳です。

無印良品ネットストアはこちらから。

 

当サイトで人気の手帳3選(2016年10月~2017年3月調べ)

人気のあった手帳のデータを集計しました!

第3位:モーメントプランナー

第2位:マークス EDiT

第1位:ジブン手帳

まとめ

いかかでしたでしょうか。

システム手帳などを含む全ての手帳を紹介することは出来ませんが、こうしてジャンル分けしてみると、使ってみたい手帳の方向性が見えてくるのではないでしょうか。

一年間使う手帳なので、じっくり選ぶための参考情報になれば幸いです。

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