【2020年】週間バーチカルのオススメ手帳を17選まとめて紹介!

1週間を縦時間軸(=バーチカル)で管理するのが「週間バーチカル手帳」。

これまで週間レフトタイプの手帳を愛用してきた私ですが、働き方の変化に伴って2020年は週間バーチカル手帳を使おうと思っています。

時間管理を徹底する人が最終的にたどり着くのがバーチカル手帳。

忙しい人が使う手帳は週間バーチカルと言っても過言ではないですね。

そこで2020年はどんな週間バーチカル手帳があるのが徹底的に調べて17種類の手帳をピックアップしました!

 

週間バーチカル手帳のメリット

まず週間バーチカル手帳の最大のメリットは1週間のタイムスケジュールを視覚的に把握しやすいことです。

30分〜1時間単位のスケジュールが管理しやすく、スキマ時間が見えてくるのもメリットのひとつですね。

1日の”時間の量”がひと目で分かるため、限られた時間を有効に使いたい人にはとても便利な手帳です。

スケジュール+To Doを書きたいという方にも対応したフォーマットが多数揃っているのもポイントです。

 

週間バーチカル手帳はこんな人にオススメ

そんな週間バーチカル手帳は、やはり1週間を忙しく過ごしている人にオススメ。

簡潔にまとめると以下のような人が向いていると思います。

  • 1日のタスクが多い人
  • 1週間のToDoが多い人
  • 1週間単位で生活している人
  • マルチタスクを抱えている人

などなど、仕事+趣味や副業、学校+アルバイトのようにマルチタスクを抱えている人はバーチカル手帳が便利です。

また週間バーチカル手帳のフォーマットは、Googleカレンダーなどのスケジュールアプリにとても似ているので、デジタルからアナログに移行したい人も馴染みやすいと思います。

 

サイズ選びの注意点

サイズはメーカーによって多種多様ありますがA5・B6サイズに人気の傾向があります。

文庫本サイズと同じA6サイズもありますが、バーチカル手帳としてはちょっと小さく感じることがあるのでB6以上を選ぶのがベターだと思います。

またバーチカル手帳は縦軸に書くため、縦長スリムのような手帳だと幅が狭くてストレスを感じるかもしれないので注意が必要です。

 

【2020年】週間バーチカル手帳のおすすめ手帳

ということで、2020年に発売されている週間バーチカル手帳を厳選してまとめてみました!

17種類選んでみたので、お探しの方はぜひ参考にしてみてください。

ジブン手帳

 サイズ展開:A5スリム、B6スリム

今やバーチカル手帳の代表格となりつつあるジブン手帳。

精密に計算されて作られた3.38mm方眼罫をベースに、1冊で多彩なフォーマットを収録している手帳です。

メインは見開き1週間のバーチカル。

数多くの情報を残せることや、180度フラットに開く仕様は書くことにストレスがありません。

ラインナップは「ジブン手帳/ジブン手帳Biz/ジブン手帳Lite」となっており、そのすべてが週間バーチカルとなっています。

2020年からは新原紙「THIN PAPER」を採用しており、速乾性や裏写りに強く、フリクションボールなど消せるボールペンで消しても紙が波打ちにくいという点にも注目です。(※Bizは引き続き「MIO PAPER」を採用)

 

MARKS  EDiT

 サイズ展開:A5、B6変型、A6

1日1ページで人気手帳のEDiTからも週間バーチカル手帳が展開されています。

フォーマットは5〜22時の30分単位(※A6は6時始まり)で、下のメモスペースを使って24時間軸にすることも。

EDiTが魅力的なのは何と言っても豊富なカバーラインナップです。

カバーは公式オンラインショップonline MARK’Sで購入できますが、人気カバーは売り切れ必須なのでお早めに。

また、サイズに迷ったら人気定番のB6変型がオススメです。

公式オンラインショップ online MARK’Sでは、EDiT以外にも数多くのバーチカル手帳が揃っており名入れも可能です。

 公式ショップ:online MARK’S(税込4,400円以上で送料無料)

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NOLTY [リスティ/ベルノ/キャレル/アクセスなど

日本能率協会マネジメントセンター
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 サイズ展開:A5、B6、A6、縦長 など多数

能率手帳で知られるNOLTYは、手帳の老舗ならではの豊富なラインナップと低価格で買えるのが魅力のメーカーです。

なんと2019年で創設70周年を迎えるんだとか。

NOLTYは週間バーチカル手帳だけでも数十冊はあるため1つに厳選できませんが、「リスティ/ベルノ/キャレル/アクセス」シリーズなどは人気の手帳として知られています。

サイズラインナップも豊富で好みのフォーマットが見つかる可能性が高いのがいいですね。

NOLTY手帳は公式ショップ「JMAM eショップ」で購入するのがオススメ。自分好みの手帳を探しやすいショッピングサイトです。

 公式ショップ:手帳の直販サイト【JMAM eショップ】(税込4,400円以上で送料無料)

 

高橋手帳 [シャルム/フェルテ/デスクダイアリー]

 サイズ展開:A5、B6、A6、手帳版

手帳は高橋でお馴染みの高橋手帳も、NOLTY同様に多種多様な手帳を揃えているのが特徴です。

書店でよく見かける方も多いと思います。

バーチカル手帳なら「シャルム/フェルテ/デスクダイアリー」シリーズが使いやすそうな印象。

高橋手帳も好みに合ったフォーマットを見つけやすいのがいいですね。

 

ESダイアリー

 サイズ展開:B6変型、A6

枻(エイ)出版社が作るESダイアリーは、手帳好きの方ならご存知の隠れた名作手帳。

180度フラットに開き裏写りしにくいなど基本要素+αの機能はもちろん、シンプルなのにデザイン性の高さが光る手帳です。

6〜23時の縦軸をベースに通常の見開き1週間バーチカル。

さらにバーチカル+メモ式のフォーマットもあり、メモやTODOを多く書きたい人にも対応しています。

 

クオ・バディス[エグゼクティブなど

 サイズ展開:15×21、16×16、10×15(cm)など多数

フランス生まれのクオ・バディスは、見開き1週間フォーマットの先駆者的存在のブランドです。

クオ・バディスしか使わないという人が居るほど根強いファンを持っています。

人気は正方形の手帳「エグゼクティブ」シリーズ。

上質なデザインの豊富なカバーラインナップが最大の魅力です。

ジャパンエディション(↑上記リンク先)なら日本の祝日にも対応しており、そうでないダイアリーには日本語の祝日シールが付属しています。

 

MOLESKINE

 サイズ展開:ラージ、ポケット

ノート界のモンスターブランドと言っても過言ではないモレスキンもバーチカル手帳を展開しています。

シンプル・お洒落で持つことの所有欲が高く、ファンを釘付けにする手帳として人気がありますね。

モレスキンダイアリー日本語版なら日本の祝日にも対応していますが、バーチカル手帳では日本語対応していない模様・・・。

シフトワーカーなら問題ないですが、その点がちょっと難ありと言ったとこでしょうか。

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トラベラーズノート

デザインフィル
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 サイズ展開:レギュラー、パスポート

国内を中心に世界中に根強いファンがいるトラベラーズノート。

ベジタブルタンニンで鞣された牛革を、錫(すず)製のパーツとゴムで仕上げたシンプルな作りですが、十分にオイルを含んだレザーは使い続けることで美しく経年変化し、人それぞれ違う色や質感に変わっていくのが面白い。

カスタマイズして使えることも人気の秘訣ですね。

ノートが180度フラットに開かないのが難点ですが、手帳以外にもノートやメモなども一緒に収納できるのもポイントです。

 

ミドリ[ビジネスダイアリー/プロフェッショナルダイアリー]

 サイズ展開:A5スリム

1989年に誕生し、ミドリの定番手帳として愛され続けているプロフェッショナルダイアリー。

毎年改良が行われ、限りなく正解に近いバーチカル手帳として完成されているフォーマットです。

カラーラインナップも豊富で2020年限定カラーも登場。

男女問わずにえらべるデザインが揃っているのは嬉しいですね。

シンプルだけど使いやすいバーチカル手帳をお探しの方にオススメです。

 

ミドリ[日の長さを感じる手帳]

 サイズ展開:B6

見開きページを淡いグラデーションで表現した日の長さを感じる手帳は、トラベラーズノートやプロフェッショナルダイアリーと同じくミドリから展開されているシリーズ。

四季によって色合いの時間帯が変わっていくなど、季節の変化を手帳が教えてくれるのが面白いところ。

ページ下部には季節に関する一行コラムがあり、毎日を豊かにクラスヒントが書かれています。

1年を落ち着いて暮らしたい方にオススメしたい手帳です。

 

ブラウニー手帳

 サイズ展開:A5スリム、A6

タテにもヨコにも使える手帳として有名なブラウニー手帳。

色々な人のライフスタイルに合わせて自由自在に使えるフォーマットが特徴です。

グラフィックカンパニーならではの発想で作られており、デザインもとてもお洒落ですね。

2020年は日本特有のカラーを使った全6色のラインナップとなっています。

 

LACONIC「仕事計画」ダイアリー

 サイズ展開:A5、B6

ラコニックの「仕事計画」は通常の見開き1週間バーチカルに加え、バーチカルレフト+片面メモというフォーマットがあるオリジナル性の高い手帳です。

時間単位の仕事よりも、メモやTodoが多い方にオススメです。

外観のデザインがお洒落でシックなカラーラインナップも揃っており、バーチカル手帳をお探しの方ならぜひチェックしてもらいたい商品。

 

モーメントプランナー

 サイズ展開:A5、B6ワイド、B5

マンスリーページを折り返して使えることから、年・月・週が見開きで見えるというアイディア手帳のモーメントプランナー。

バーチカルのフォーマットはとてもシンプルですが、合わせてマンスリーが見れるというのが他にはない特徴のひとつです。

B6ワイドという横長タイプもあり、幅広でバーチカルを使いたい方は要チェックです。

 

コクヨ キャンパスダイアリー

 サイズ展開:B5、A5、B6

キャンパスノートから登場しているダイアリーシリーズのバーチカル手帳。

多くの方が使い慣れているキャンパスノートは、安定した品質と低価格帯であることが魅力的です。

また無駄なページ(路線図など)もなくシンプルであることから、薄くて軽いのもポイントのひとつですね。

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CITTAダイアリー

CITTA
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 サイズ展開:A5

願いが叶う手帳としてワーキングマザーに人気のCITTAダイアリー。

朝の5時から深夜4時まで書ける24時間バーチカルタイプが基本ですが、見開き2ヶ月のマンスリーページやガントチャートなども用意されいています。

毎月のToDoリストはワクワクリストという見開き2ページで表し、してやりたいことを書き出すのに十分なフォーマットとなっていますが、これが願いが叶う手帳と呼ばれる原点。女性の方は一度チェックしてみてください。

 

RHODIA  ロディア ウェブプランナー

 サイズ展開:A5、A6

方眼メモでお馴染みのRHODIA(ロディア)からもバーチカル手帳が展開されています。

罫線は使わずに方眼罫だけで作られたフォーマットが特徴的ですが、見開きページ右側にはToDoやフリーメモとして使えるスペースも確保。

極限までシンプルに使いたい人や、RHODIAファンは必見の手帳です。

 

無印良品 バーチカルスケジュールノート

 サイズ展開: A5、B6、A6、ワイド

数ある手帳の中でも最高にシンプルデザインの無印良品。

上質な紙質はペンがとても滑らかに走ります。手で触った感触も心地良いのが無印良品手帳の特徴ですね。

ネットストアでは売り切れてしまう可能性が高い(ほぼ確実)ので、購入を検討している方はお早めに!

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2020年週間バーチカル手帳のオススメ17選は以上ですが、手帳選びの参考になりましたでしょうか。

バーチカル手帳以外の手帳も知りたい!という方は以下の記事もチェックしてみてください!

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