【私の使い方】小さな財布「PRESSo」とミニマル小銭入れ「CHIP」をレビューしてみる

小さな財布なんて必要なのだろうか。

今の長財布で十分ではないか。

つい最近までそう思っていた僕ですが、クラウドファンディング「Makuake」で絶大な支持を得たキャッシュレス時代の理想の財布 PRESSo』、そして最小のミニマル小銭入れ CHIPという小さな・・いや、小さすぎる小銭入れを使うようになり、その考え方は少し変わりました。

 

たしかに、ほぼ全ての支払いはクレジットカードか電子マネーで済ませているし、現金を必要としない生活をしているのは事実。

それでも子供がいるとどうしても大きな財布が必要だったりするので、まだまだミニマルな生活はできそうにありません。

 

ところが意外や意外なことに、PERSSoとCHIPをデイリーユースの財布として使っています。

この小さな2つの財布を、“2児のパパである僕”がどのように活用しているのかレビューしてみようと思います。

 

メインは長財布であることに変わりはない

僕がメインで使っているのは、どこかのアウトレットで購入したBEAMSの長財布。

本来ならもっと革にこだわってモノを探すのだが、あまりにも色が気に入ったため即決で購入。気がつけばもう3年以上使い、かなりいい感じに経年変化していると思います。

長財布は必ずバッグの中にしまう習慣をつけているため、財布を落としたという経験もありません。

 

大きな長財布を使うのはやはり子供がいるからというのが一番の理由。

子供の室内遊び場の会員カード、増えていく謎のポイントカード、急な現金など、小さな財布一つではとても対応できないので母艦としての大きな財布は絶対に必要です。

世の中のママたちがやたら大きな財布を使っているのは、こういった事情があるからでしょう。

 

ではこの長財布を母艦として、PRESSoやCHIPのような小さな財布をどのように活用しているのか。

 

『PRESSo』はそのまま長財布に入れる

PRESSoは“ほぼ名刺サイズかつ極薄”のため、長財布にそのまま収納することが可能です。

何枚かカードを入れた状態でも財布が分厚くなる感じはせず、ほぼ今までどおりの長財布として使っています。

 

PRESSoには「運転するために必要なカード類」を収納。

  • 運転免許証
  • JAFカード
  • ETCカード

僕は毎日子供の送迎のために運転をしているので、長財布からPRESSoを取り出せば運転可能という状態に。

これがなかなか便利で、ちょっと運転する時はPRESSoだけで出るのが当たり前になりました。

さらにクレジットカードを1枚入れておけばスーパーで夕飯の買い物まで対応できるし、コンビニはスマホで電子マネー決済できる。

わざわざ長財布を持ち歩かなくても運転できるのは快適そのものです。

僕が使っているのはPRESSo piqué(ピケ)のライトブラウンというカラー。

これに合わせて、最近使い始めた土屋鞄のビークル グリッピングキーケースと一緒に車に乗り込むのがちょっとした楽しみになっている。

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ただし、PRESSoで唯一物足りなかったのが小銭スペース。スペース自体は確保されているのだが小銭を入れる場所としての機能はイマイチ。

そこで新たに登場したのが『最小の小銭入れ CHIP』でした。

 

『最小の小銭入れ CHIP』に100円玉を保管

僕のライフスタイルで毎日必要な支出が100円のコインパーキングです。

子供のお迎えは「保育園」と「小学校の学童」に2ヶ所に行く必要があり、小学校には駐車場がないため15分100円のコインパーキングを活用しています。

保育園と小学校は家を中心に真反対にあるため自転車でお迎えに行く気もない。

つまり学童のお迎えで毎度100円玉が必要になる。

車のハンドル下には小銭入れ的なスペースがあり、一昔前なら高速道路の料金所の支払いで大活躍していたが今やETCの時代。

大きなカーブを曲がるとジャラジャラと音がするのも嫌だし、ここにはガムなどをいれておきたい。

 

そこで便利なのが『最小の小銭入れ CHIP』

おい、小さすぎじゃないか?

そんな声が大多数から聞こえそう。

確かに最初は僕もそう思いました。

 

ところが、使ってみると想像以上に小銭が入ることに驚き、意外なことにマジで使える。

僕が必要とする100円玉なら10枚以上入るし、一度のストックで約2週間分の駐車場代が確保できいます。

 

財布はひとつでいいとは限らない

新しい財布を買ったら古い財布は捨てる。

今まで、財布は買い換えるものという認識でしかなかったが、キャッシュレス時代の今なら複数の財布を使い分けるというのも1つの手段かもしれません。

 

現金は必要な時と、必要でない時がある。

僕がPRESSoとCHIPを使うようになって実感したのがコレですね。

さらに

使い方次第でモノの利便性は変わる。

常に大きく重たい長財布を持たず、時と場合に応じてサクッと切り替える。それにより身が軽くなりストレス無く動き回ることができるように。

 

そんなことに気づかせてくれたのがこの2つの財布でした。

僕の使い方はかなり変わっているかもしれないが、自分の財布の使い方を見直してみるのも面白いんじゃないかなと思います。

以上!

 

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