2018年の手帳がいよいよ販売開始となりました。
今年も数多くの手帳メーカーから新作が発表され、ますます中身の工夫や品質向上にしのぎを削っていますね。

手帳選びはこれでもう迷うことはないよう、厳選した「2018年最新手帳」をブランド別に紹介したいと思います。
定番モノからオシャレなものまで自分に合った手帳を見つけてみてはどうでしょうか。

※2018年版手帳の発売日を掲載しています。(随時更新中)

 

2018年も注目の人気ダイアリー手帳

ジブン手帳

発売中!

昨年も大ヒットとなった『ジブン手帳』。
「一生つかえる手帳」をコンセプトに、3つのノートを1冊にして使う 3in1(DIARY/LIFE/IDEA)という今までにない形のライフログ手帳です。
使いやすさやコンセプトが非常に高く評価されており、スケジュールからライフログまで情報を整理しやすいよう設計されています。
2018年は「B6スリムのminiサイズ」が新登場しているので注目です。

初めて使う方や、使い方を改善したい方は「ジブン手帳公式ガイドブック2018」にそのすべてが集約されているので、ジブン手帳活用法の参考になると思います。

※4月始まりを切望するユーザーが多いですが、2018年も1月始まりのみの販売となるようです。

 

EDiT(MARK’S)

発売中!

毎日をクリエイティブに過ごすため、1日1ページを自由に使うのがEDiT(エディット)。
B6サイズ、A5サイズ、B7サイズの3種類のサイズ展開で、豊富なカバー選びで個性を出すことができます。
使い方にルールがなくレイアウトの自由度が高いので、スケジュール管理はもちろん、ライフログとして活用しているユーザーが多いのが特徴です。
滑らかで裏抜けしにくいノート紙に改良されているので、毎日書くダイアリーにおいて大切な書き心地にもこだわっています。

 

ほぼ日手帳

発売中!

2002年、糸井重里(発行人)の「ほぼ日刊トイ新聞」から発売され、今や爆発的な人気をもつほぼ日手帳。1日1ページ365日をユーザーが自由に使い、様々な趣向を凝らして使うことができます。
薄くて強い紙「トモエリバー紙」を使っているのも高評価。
オリジナル、Weeks、カズン、Plannner(英語)の4種類から展開されており、カバー選びで個性を出すのが楽しい手帳です。
毎年発行される「ほぼ日手帳公式ガイドブック2018」は使い方の参考になる一冊です。

長財布とほぼ同じサイズで携帯に便利な「ほぼ日weeks」 は、週単位でスケジュールを管理をしたいビジネスマンから主婦まで幅広い層に人気の手帳です。

※【新製品情報】ほぼ日weeksの方眼メモページを約3倍に増やした新バージョン「ほぼ日手帳weeksMEGA (メガ)」が11月1日に発売されます。

 

歴史ある手帳でラインナップが豊富なブランド

NOLTY(能率手帳)

発売中!

長年「能率手帳」として多くのビジネスマンに愛されてきたメーカーですが、2013年より「NOLTY」にブランド名を変更。
豊富なラインナップが展開されているので、自分に最適な手帳を見つけることができます。
求めやすい価格も魅力ですが、唯一の高級品「能率手帳ゴールド」は1963年の発売以来、数多くの経営者やビジネスエリートに愛用されてきた歴史ある手帳で、一度使い始めるとその使いやすさから長年愛されるという名品です。
同社より発売されている「手帳活用パーフェクトBOOK」は手帳の使い方を指南したバイブル的ガイドブックや、NOLTYファンのための「NOLTY BOOK」などが販売されています。

今年注目したいのが「NOLTYアクセス」シリーズ。タイプ別(月間/週間レフト/週間メモ/週間バーチカル)に学生から社会人まで、誰が使っても使いやすい設計になっています。

主婦や働く女性に人気なのが「ペイジェム」シリーズ。月間、ウィークリータイプはもちろん、家族のスケジュールを管理できるママのための手帳「ペイジェム ファミリー」が一番人気となっています。

 

高橋手帳

発売中!

「シンプルだけど凝っている」がコンセプトの高橋手帳。
手帳に使う紙の色味がよく、非常に見やすいのが最大の特徴です。
文字が書きやすいのはもちろん裏抜けにも強いため、ペンの種類を問わずに使うことができます。レイアウトの種類も豊富で、ビジネスシーンやライフスタイルに合わせた選び方ができるので、フォーマットにこだわる方はオススメです。

格式の高い海外手帳ブランド

クオバディス(Quo Vadis)

発売中!

フランス生まれのクオバディスは、視覚的に見やすいスケジュールとシンプルで調和のとれたデザインが特徴的。
クオバディスと言えば、正方形の見開き1ページに一週間のバーチカル型が主力であり、仕事・プライベート・ファミリーのスケジュールまでしっかり管理できる設計のため、女性やエリートビジネスマンを中心に世界中で支持されています。
9月始まりダイアリー「BEN/ELLE/Les paresseuses(レ・パレシューズ)」も展開しています。

 

スマイソン(SMYTHSON)

発売中!

英国王室御用達のスマイソンは、世界中の上流階級を顧客に持つ高級ブランド。
手帳や革小物、ファッションまで取り扱っており、手帳の品質は世界一とまで言われています。
フェザーウェイトペーパーと呼ばれる薄くて軽い紙を使用していので、手帳が軽いのも特徴です。

 

レッツ(Letts)

発売日:9月25日(現在AmazonにてLetts2018予約受付中)

創業200年、イギリスの職人によって作られるレッツの手帳ですが、実は世界初のダイアリーの製造・販売をしのたがレッツ社。
メタルコーナーと金箔加工で優れた耐久性を持ち合わせており、イギリスの国内シェアは40%以上という高い支持率を持った安心のブランドです。
何十年とレッツの手帳を使い続けているユーザーもいる信頼のブランドです。

 

フランクリン・プランナー(Franklin Planner)

発売中!

スティーブン・R・コヴィー博士の「7つの習慣」に基づいた手帳。システム手帳だけではなく綴じ手帳も展開しています。
効率的に時間を管理するツールとして、目標を達成するための手帳として使うユーザーが多いのが特徴です。
使い続けることでタイムマネジメントを管理し、やるべきことの優先度を決めて実行に移すという作業が自然に身につく手帳です。

 

一生使い続けたい!安定した支持層に支えられているオシャレ手帳

モレスキン(MOLESKINE)

発売中!

2017年より日本語対応となったモレスキン手帳。
デイリー、ウィークリー、マンスリー、プロフェッショナルダイアリーと基本的なフォーマットをすべて取り揃えており、シンプルで飽きの来ないデザインはファンやコレクターから愛され続けています。
フォーマットが大きく変わらないので、これからずっと使い続けてみたい人にはオススメです。
毎年限定版の手帳が発売されていますが、2018年の限定ラインナップは「STAR WARS、PEANUTS、不思議の国のアリス」となっています。

※モレスキンのサイズについて

  • ポケット・・・A6よりやや小さめ、文庫本以下
  • ラージ・・・A5サイズよりやや小さめ、A4プリント用紙半分以下
  • XL・・・ほぼB5サイズと同じ
  • A4・・・A4プリント用紙と同じ

 

トラベラーズノート(Traveler’s Note)

発売中!

「手に取って旅に出たくなるノート」がコンセプトのトラベラーズノート。
レギュラーサイズ、パスポートサイズの2種類が展開され、月間、週間、週間バーチカルから選べます。
気軽に持ち歩いてメモやログを取るのに最適なツールで、使い込むほどに味が出てくる牛革カバーは経年変化することで自分だけの一冊に育っていきます。
一度購入すれば、翌年以降は中身のリフィルを交換するだけで長く使うことができるのもオススメポイント。
2018年のシールセットはトラベラーズトレインがテーマになりました。

 

ペーパーブランクス(Paperblanks)

発売中!

ペーパーブランクスの魅力は何と言っても美しく個性的なハードカバー。
120種類以上ある豊富なアイテムで海外では強い人気を持ったブランドです。
サイズは文庫本と単行本の2種類。
数年前に比べてブームは落ち着いてきているようですが、今なお一定のファンから愛され続けています。

 

オシャレに使いたい定番&注目のブランド

モーメントプランナー(MOMENT PLANNER)

発売中!

今年も話題の手帳と言えばモーメントプランナーではないでしょうか。
年・月・週が同時に見られるのが最大の特徴です。
サイズはA5、B5の2種類で、女性用にカバー素材がPVC合皮を採用している「For Woman」も販売されています。
購入時のポイントは、週の管理を「バーチカル(縦軸)」か「ホライゾナル(水平軸)」のどちらにするか。これを決めておけば選びやすいと思います。

 

ブラウニー手帳(Brownie 365)

発売中!

「よくばりシンプル」な想いが、brownieのモノづくりの原点です。
手帳を「タテにもヨコにも使える」のでクリエーター向けの手帳と言われていますが、 仕事とプライベートをまとめて管理したい人には最適な手帳です。
裏移りしにくい上質な紙を用いているので万年筆ユーザーも安心して使うことが出来ます。
A6サイズとA5スリムの2つのバリエーションが展開され、2018年は新色(ピンク、エメラルド、ブルー)が追加され、古き良きフランスをテーマにした「FRANCHIC(フランシック)」をイメージしているようです。

 

トライストラムス(trystrams)

発売中!

「スマートワークスタイル」をコンセプトに掲げるトライストラムス。
週間、月間のシンプルで使いやすいスタイルの手帳を展開しており、なんと言ってもあの「野帳」と「オロビアンコ(Orobianco)」を取り扱っている点は見逃せません。
月間ブロックのLinkletと、週間バーチカルのLIFEHACKの2種類をメインに販売しています。
測量野帳ファンとオロビアンコのデザインが好きな方は注目必須のブランドです。

 

ハイタイド(HIGHTIDE)

発売中!

フォーマットは12タイプ、表紙は291種類もあり、シンプルで使いやすいと評判のHIGHTIDE。
幅広い層から指示されている手帳で選ぶのが困るほどですが、長年使い続けているユーザーが多いのも事実です。
ステーショナリーや雑貨も充実したおしゃれなブランドなのでぜひチェックしてみてください。

 

デルフォニクス(DELFONICS)

発売日:10月始まり →発売中
1月始まり →10月頃予想

オリジナル商品や世界中で集めたおしゃれなステーショナリーグッズを販売するメーカーとして有名なデルフォニクス。
有名なノート「ロルバーン」を中心に数多くの手帳が販売されています。
マンスリー+ノートというシンプルなスタイルで、メモを多く取りたい人には最適な手帳です。

 

エトランジェ・ディ・コスタリカ(etranger di costarica)

発売中!

エトランジェ・ディ・コスタリカは、1985年に創業された世界を飛び回る異邦人(エトランジェ)であり続けたいという願いから生まれたステーショナリーメーカーです。
人気ロングセラーのマンスリーダイアリーは見開きで一ヶ月のスケジュール管理ができ、年間カレンダー、年計画、月計画、方眼メモ、アドレスページと基本を完璧に抑えた手帳です。

 

迷わずシンプルに!ずっと使い続けたいブランド

コクヨ キャンパスダイアリー

発売中!

あのコクヨから発売されている高品質で低価格の”これぞ間違いない”という手帳です。
ビジネスモデルから卓上カレンダータイプが人気ですが、2018年限定モデルのパステルチェック柄も販売されているのでチェックしてみてください。
キャンパスダイアリーと合わせて使いたいのが、「SYSTEMIC(システミック)」という2冊のノートを収納できる専用カバー。これでスケジュールからメモまでばっちり使うことができます。

 

無印良品(MUJI)

発売日:10月上旬予想

圧倒的なリピーター率と、カスタマイズの自由さやシンプルさが売りの無印良品手帳。

サイズはデスク,B5,B6,A5,文庫サイズで、フォーマットも豊富に撮り揃っています。

1度使えばずっと無印良品手帳でいい!となる方も多く、それだけシンプルで使いやすい手帳です。

 

さいごに

いかかでしたでしょうか。

こうしてジャンル分けしてみると2018年に使ってみたい手帳の方向性が見えてくるのではないでしょうか。

一年間使う手帳なので、じっくり選ぶための参考情報になれば幸いです。

それでは来年もよい手帳ライフを!

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