ガラスタイルを洗面所にDIY施工したので貼り方を紹介します

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洗面-タイル

我が家の洗面所を紹介します。家が完成した時にはシンクとライト以外、何もない状態でした。と言うかあえて何もしませんでした。

まずはbeforeから紹介します。

BEFORE
洗面-before

殺風景すぎますね。笑

このスペースは自分で何かしらDIYしようと思っていたので、ハウスメーカーの営業担当の方と建築士の方にそのように話して設計を進めました。

施工前はどんな鏡にしようか・・・何色のタイルを張ろうか・・・など、楽しい悩みごとだらけで、色々と葛藤を繰り返しながらこんなんなりました。

AFTER
洗面-ガラスタイル

どうでしょう。ガラスタイル × ウォールナットっぽい鏡とトレーを設置してみましたが、シックなカラーでミッドセンチュリー感が出たと思います。

購入したものを含め、細かく説明していきますね。

まずガラスタイルはこれを選びました。

ガラスモザイク ジェムス

  • 4,700円/シート
  • 1シートは299×299(mm)で、5シート購入

 

施工時間は3時間×2日くらい。

さまざまな柄と色合いが混ざり合った表情で、深み感や透明感のあるガラスモザイクです。

照明が特徴的なデザインなので雰囲気にマッチするか不安でしたがなかなかいい雰囲気になったと思います。

 

鏡はこれを購入しました

インテリアショップなど色々と見て回りましたが、サイズが合わないものが多く選択肢が少ない状態で選びました。

最終的にシンプルで使い勝手が良さそうな棚受付きの商品を選びましたが価格も安くていい感じです。

鏡選びは、サイズ合わせに苦労しますね。

大きすぎても小さすぎてもバランスが悪くなりますよね。タイル選びより重要な項目だったかもしれません。

 

では、タイルの話に戻します。

簡単に必要な部材や作業の流れを紹介します。

工具以外で必要なもの一覧

タイル

接着剤

目地材

接着剤や目地材は必ず専用のものを使ったほうが良いです。

ホームセンターなどで安いものを買うと、結果的に修理などが必要になるケースが多いそうです。(内装屋の話)

タイルを張るのに必要な工具(最低限これだけあれば大丈夫)

以下の商品が必要になりますが、自宅に近い商品があれば代用しても大丈夫です。

マスキングテープ

クシ目ゴテ 接着剤をキレイに塗るのに必要

ゴムベラ 目地を均一に埋めるのに必要

スポンジ 仕上げにスポンジをかけてキレイにします

こちらにまとめがありましたので参照ください。手順までしっかり記載されています。大まかに把握するにはこちらが便利です。ちなみに僕は下記のサイトを参考にDIYしました。

プロの作業方法なので、しっかり頭の中に入れておくと役に立つでしょう。

タイルDIY 貼り方

 

作業しながら感じたこと

作業をやり始めたら身動きが取れなくなるので、妻や家族にその旨を伝えてから開始するとよろしいかと思います。笑

接着までの時間や目地を作り始めたら時間との勝負です。誰からの邪魔を受けないで作業を始めるのが最大のコツかもしれません。(作業中はこどものおつむは替えられん!などw)

作業をはじめてから、まず最初にぶつかる壁は「タイルを張るための接着剤をどれくらい塗ったらいいのか?」ということです。

結論から言うと、接着剤はあまり厚く塗らないほうがいいです。(パンにバターを塗る程度が目安)

接着剤は薄くてもしっかり接着するし、最初から厚く塗ってしまうとタイルの隙間から接着剤がはみ出てきて面倒なことになります。

※画像 ↓  目地の隙間からグレーの部分が接着剤。これが飛び出て来てしまっている箇所は接着剤の塗りすぎです。後からこれを処理するのは本当に大変でした。

本来はビニール手袋などを使用しますが、作業後半は面倒になってきて素手でやっちゃいました。
※良い子はマネをしないように。

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タイルの接着が終われば次にぶつかる問題があります。

「目地材と水の配分がよくわからない」ということ。

ネットで検索すると色々な配分量が出ていますが、「耳たぶくらいの硬さ」が目安らしいです。

最初は混ぜても混ぜても水と混じり合いませんが数分は混ぜ続けてください。

そのうちいい感じに混ざってきます。

水は少量で5分位混ぜ続けてみて、また少量の水を足していく感じでいいと思います。

※ ↓ 一晩かけて養生中(というか放置)

こんな感じでかなり綺麗にできました。

駅のトイレのタイルとかより全然キレイに目地詰め出来ています。笑

 

ガラスタイルが完成してから

DIYは勉強すれば誰でもできると思います。適当に始めると悪い結果が待っています。

僕の場合、タイルに関する知識を一通り勉強し、接着剤や目地材などは事前に練習をしてから作業に入りました。

予習しておくのはかなり効果的です。

エコカラットもDIYしましたが、接着剤は事前に練習しています。

今回はガラスタイルを使いましたが、ガラスタイルは普通のタイルと少し違います。

普通のタイルはカットができるが、ガラスタイルは素人ではカットができないなどの注意点もあります。

ガラスタイルを購入してDIYするならば、事前にサイズの測定をしっかりやって準備万端で作業にとりかかることをオススメします。

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