バーチカルブラインドでおしゃれなリビングに~メリットとデメリット~

バーチカルブラインド

我が家はカーテンを使わずにバーチカルブラインドにしています。

リビングには3.6mの大きな窓があり、とても存在感が強いので普通のカーテンではどうも違和感を感じるだろうと思い、バーチカルブラインドにしました。別に特注の窓とかではないです。

バーチカルブラインドには「センターレース」付きのものと無しのものがあります。

センターレースとはブランドを開いた状態にしたときに、レースが目隠しの役割をはたしてくれるもの。

センターレース付きか無しか悩んだら

バーチカルブラインドを選ぶ人は最初にこのレース付き・無しの選択にぶつかると思います。価格も全然違います。倍近く違うかも?

個人的にはレース付きをオススメします。

レース無しだと非常にすっきりしててデザイン性高く良いのですが、オープンにしたら外から丸見えで、正直生活しづらいです。

外の目線を気にする環境でない人は除きます。

我が家は人の目線が気になる環境ではないが、レース付きのブラインドにしました。

やっぱり安心感があります。

部屋の中が見えないことは防犯上もいいこと。

バーチカルブラインド-夜

夜、ブラインドを閉じている状態

レース付きか無しかで悩んだ後、次に選ぶことはレールの取り付け位置。

レールの取り付け位置

カーテンレールをどこに取り付けるかを選ぶ必要があります。

窓枠に取り付けるか、天井付けにするか。

特殊なこと(カーテンレールを隠せるような設計)をしていない限り、僕は天井付けをオススメします。

設計の段階でインテリアコーディネーターの女性から

「絶対に天井付けの方が綺麗です」

と言われました。

あまり強要するような方ではなかったんですが、ここだけは絶対に!!と推されました。

結果・・・絶対に天井付けのがいいです。


夜、ブラインドをオープンにし、センターレースにしている状態

本当に天井付けにして良かった。

うっかり窓枠サイズで取り付けていたら。。。

かなり安っぽく見えていたかもしれない。

この写真で「いいね!」と共感してもらえたら嬉しい。

また、この写真に関して言うと、センターレースがあっても外からは家の中の様子が割と見えます。我が家は電動シャッターをつけているのは気にしていませんが。

電動シャッターは絶対に生活を楽にするから価格なんて気にせず付けよう!

2015.12.25

バーチカルブラインドの欠点

バーチカルブラインドは美しさが最優先されたものです。

とは言え使い勝手が悪い訳でもないです。

ただひとつ大きな欠点がある。

小さな子供が居る家庭ではおもちゃにされるってこと。

うちの下の子はまだ0歳なので、興味深々で引っ張ったりします。

外れてしまうと取り付けるのが非常に面倒なので、夜くらいはシャッターを締めてブラインドをオープンにして対策しています。

バーチカルブラインド-センターレース
このツマミで開閉を調整したりします。
バーチカルブラインド-オープン
ブラインドの幅が大きいほどバーチカルブラインドは美しい。

商品名と価格

こちらの画像の品番は無視してください。(トヨタホーム専用の品番です)

バーチカルブラインド-価格

ニチベイのアルペジオという商品でセンターレース付き。3.6m幅を購入しました。

価格は21万円→15万円でした。

これは時期的なものや、会社的なことで左右される価格であると思ってください。

バーチカルブラインドにしたことによって

これは何度も言うように「美しさ」です。

自宅ってこういう自分の気に入ったものがいくつも積み重なって「落ち着く場所」ってものが完成するんです。

子供のいたずら対策もしなくてはなりませんが、結局普通のカーテンでも何かしらのデメリットはあります。

メリットデメリットのプラスマイナスを取っても僕はバーチカルブラインドにしてよかったなぁ〜と思っています。

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2017.01.15

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