大人の逸品『LAMY 2000』4色ボールペンの魅力を語ってみる

lamy_2000

「西暦2000年になっても色褪せないデザイン」というコンセプトで1966年に発売された『LAMY 2000』

50年間変わらぬデザイン・機能で、世界中から評価されている逸品です。

LAMY2000-pen

デザインはバウハウス出身のゲルト・ハイト・ミュラー氏。

バウハウス(バウハウス)とは – コトバンク

1919年に生まれた、ドイツ・ワイマールの美術学校と工芸学校を統合した、総合芸術学校のような教育機関。その存在は教育機関にとどまらず、現代デザインの基礎を築いた、先進的な「総合芸術運動」と捉えることができる。

今回は、この優れたデザインの4色ボールペン『LAMY 2000』の魅力を語ってみたいと思います。

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2016.09.15

LAMY2000 外観

ブラックのプラスティックボディと先端が無垢のステンレスで出来ており、無駄なものを一切省いたミニマルデザインなペン。

LAMY2000-design

普通の4色ボールペンと比べてみても、『LAMY 2000』は同じ4色ボールペンには見えません。

左:三菱鉛筆ジェットストリーム 右:LAMY 2000

LAMY2000-jetstream

これこそ美しさを追求した工業デザインの違いに思えます。

※比較したジェットストリームは最強に書き心地の良いペンですが。

世界初のバネ式ペンクリップ

ペンクリップの裏にバネが仕込まれており、胸ポケットやノートに挟む際にしっかりと固定されます。この仕組みを作ったのはLAMYが世界初です。

LAMY2000-clip

色の切り変え方「振り子式」が面白い

ペンを水平にして、指定した色が上を向いている時にノックするとその色が出る仕組みです。これを「振り子式」と言います。

赤を上に向けた状態でノックすれば赤が出ます。

LAMY2000-color

「振り子式」のメリットはカチャカチャ音がしないので、会議などで使用しても大きな音を立てることなく色を切り変えれること。

ビジネスはスマートにやりたいですよね。

「振り子式」慣れるとペンを見なくても感覚で色を変えることが出来るようになります。

替芯は国産に変えたほうがよい

LAMY社の替芯(リフィル)はインクフローが悪いので、国産のリフィルに変えることをオススメします。

LAMY 2000は「4C規格」と呼ばれるサイズの替芯が使えます。

LAMY2000-refil LAMY2000-font

LAMY 2000で使いたいオススメの交換リフィルを紹介しておきます。

4C規格のおすすめゲルインク

ゼブラのゲルインクは様々なカラーがあるので選ぶのが楽しいハズ。

4C規格のおすすめ油性インク

定番のジェットストリームは油性インクです。低粘度のため経年すると滲んたりしてしまいますが、書きやすさならNo.1です。

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2016.10.25

最後に|LAMY 2000はこんな人にオススメ

様々なシーンに対応できるボールペンなので、普段使いからビジネスでも長年愛用できるペンだと思います。

少し良いボールペンを持ちたい人は是非オススメしたい一品です。

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