iPhone8でワイヤレス充電器「Anker PowerPort Wireless 10」を使ってみた!【レビュー】

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Appleファンに大人気のAnkerより発売されている「PowerPort Wireless 10」を購入し、iPhone8のワイヤレス充電器用に使っています。

前回購入した「NANAMI Quick Charge 2.0」に続いて2台目となりますが今回は“寝室用”としてゲット。

フラットなパット型ワイヤレス充電器のためサッと置くだけで充電できるのはすごく便利なんです。

ワイヤレス充電器の私的評価としては、

  • 置くだけで充電できるのでとにかく便利
  • コネクタに挿す必要がないので故障の原因が減る
  • 充電速度は十分速い
  • スタンド型、パッド型どちらも不満はない

という感じです。

そんな「PowerPort Wireless 10」を実際に使ってみた感想を中心にレビューしてみようと思います!

 

Anker PowerPort Wireless 10 をゲット!

左から商品本体とiPhone8。この平たいパッドにスマホを乗せるだけで充電ができます。

ワイヤレス充電器の対応機種はiPhone8/8Plus /X、Andoroid製品は多くの機種が対応していますが、ご自身のスマホがワイヤレス充電に対応しているかどうが調べる時は「Qi(チー)対応機種」であるかどうかを検索してみるといいと思います。

 

「Anker PowerPort Wireless 10」はマイクロUSBが付属されているのですぐに使うことができます。

 

USB端末に直接挿して使うほかに、ACアダプターに繋ぐことで電源タップから給電することもできるので、iPhone8に付属していたACアダプターをそのまま使ってこのような形に接続して使えます。

 

ワイヤレス充電器だけを購入しておけば他に必要なものはないので深く考える必要もありません。

急速充電モード

急速充電モードでは最大10Wで充電可能となっておりQuick Charge対応アダプターを使うことで、一般的なワイヤレス充電器より2倍高速で充電することができます。

対応機種:Samsung Galaxy Note8 / S8 / S8+ / S7 / S7 edge / S6 edge+/ note 5

※iPhone8/8Plus /X は対応していません。

 

iPhone8でワイヤレス充電してみた!

ということで早速ワイヤレス充電器を使ってみたいと思います。

使い方はiPhone8をパッドの中心に合わせて置くだけ。

 

なんとなく中央に置くくらいの感覚でOKです。

スマホをパッドの上に乗せるとすぐにLEDが点灯して充電スタート。

滑り止めパッドになっているのでスマホが滑ってしまうようなことはありません。

 

ちゃんと充電されています。

 

サッと乗せるだけで充電できるので、

簡単すぎる!

と誰もが感じると思います。

 

いまや数多くのワイヤレス充電器が発売されていますが、Anker製品は安心して使うことができますね。ブランド力はもちろんデザインもかっこいいから。

 

LEDは充電スタート時に5回くらい点灯(10秒)すると自動的に消えます。

ちゃんと充電できているかどうか確認するには十分な時間だと思います。

 

パッド型は薄くて軽い!見た目もスッキリしているのがいい!

パッド型ワイヤレス充電器の最大の魅力は何と言ってもこの薄さ。iPhone8とほぼ同じ薄さです。

 

重さはとにかく軽くて58gでした。(※公式では63g)

 

実際に持ってみた感覚だと

中身は空洞なの?

っていうくらい軽いです。

 

ワイヤレス充電器を持ち運びする必要性は感じませんが、長期旅行なら持って行くかもしれません。軽いに越したことはないって感じですね。

 

シリコンケースも手帳型ケースも大丈夫でした

ワイヤレス充電器の注意点として、スマホケースが分厚かったりアルミ素材を使っていると充電できない場合があります。

私はそのようなスマホケースを持っていませんが、本革の手帳カバーなら持っているので試してみたところ大丈夫でした。

もちろん、シリコン製のカバーであれば余裕で充電可能です。

関連記事【iPhone8】勇気を出して本革の迷彩ケースを買ってみたけど思った以上に気に入りました

 

パッド型は使いやすい!メリットとデメリットについて

前回紹介したスタンド型「NANAMI Quick Charge 2.0」と、今回レビューしているパッド型「Anker PowerPort Wireless 10」の両方を使ってみて感じた点について。

簡単にまとめるとこんな感じですね。

  • 使いやすさはほとんど変わらない
  • 見た目はパッド型のほうがスッキリ
  • スタンド型NANAMIのほうが充電速度は速い

正直言ってしまうと「立てて充電するか」「置いて充電するか」の違いくらいで、使い勝手としてはほとんど変わりませんね。

2コイルあるスタンド型のほうが、充電速度、効率ともに良いんですが、見た目のスタイリッシュさなどを求めるならパッド型のほうが全然いいですね。

充電速度にこだわりがないのであれば、どちらを選んでも良いと思います。

関連iPhone8にワイヤレス充電「NANAMI」を使ってバッテリー環境を整えてみました[Qi対応]

 

さらに同じパット型の「Satechi Qiワイヤレス充電器」もレビューで追加。価格は高くなりますが、デザインもよくて高速充電もこちらのが速かったので参考にしてみてください。

関連アルミと光沢が美しいSatechiのQiワイヤレス充電器をiPhoneで使ってみた!【レビュー】

 

自宅の充電環境は完全にワイヤレス化となった!

今回、ワイヤレス充電器「Anker PowerPort Wireless 10」をゲットしたことで、自宅でのスマホ充電は完全ワイヤレス化されました。

スタンド型は書斎に、パッド型は寝室に。

ベッドの近くでワイヤレス充電ができるので、寝る前にわざわざコネクタにLightningケーブルを挿す必要がないのが最高に便利ですね。

完全ワイヤレス充電化することで、もう有線接続を使うことは一切なくなりました。

 

最後に

ワイヤレス充電器はとにかく簡単に充電できるのが最大の特徴ですが、その中でも私がAnkerを選んだのは、"信頼できるブランド”であるというのが正直なところ。

いわゆるブランド買いでもあるんですが、全く不満のないワイヤレス充電器だと思います。

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