iPhone8にワイヤレス充電「NANAMI」を使ってバッテリー環境を整えてみました[Qi対応]

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iPhone8用にワイヤレス充電器を購入しました。

ワイヤレス充電の最大のメリットは、スマホとケーブルを繋がなくても充電できるという点。

スマホを置くだけで充電できるってスゴイよね

今回レビューするのは「NANAMI Quick Charge 2.0」という商品。Amazonのワイヤレス充電ジャンルでベストセラー1位となっており、実際に使ってみても期待以上・お値段以上(価格2,380円)の商品でした。

もう笑っちゃうくらい便利なのでレビューしてみようと思います。

 

ワイヤレス充電器「NANAMI Quick Charge 2.0」レビュー

こちらが実際の商品。「本体+microUSBケーブル」がセットになっています。

まずQuick Charge 2.0って何よ?って思ったので調べてみましたが、どうやら「電圧を上げて電流を大きくして急速充電を可能にする」ものらしいです。

が、iPhoneは対応していないので関係ない話。対応しているのはSumsungのスマホくらいでしょうかね。

「NANAMI」は充電部分に2つのコイルが設計されているため、充電面積が広いというのがまず1つの特徴です。(画像:Amazon商品ページより参照)

これによって縦置き・横置き充電のどちらも可能になり、多くのユーザーから好評を受けているようです。

実際にiPhoneを横置きにしてみましたが、ちゃんと充電できました。

本体下部にはLEDがあり、充電中は色が変化するという仕様に。

注目したいのはLEDライトの発光がとても優しいので、ベッドの横で充電しても睡眠に影響しないレベルの光量。これはかなりいいと思います。

 

ちなみに過充電対策機能付きなんで、そのまま置きっぱなしにしても過充電されることがないので安心です。

他にもワイヤレス充電はスマホが熱くならないというのもいいですね。

 

実際にワイヤレス充電を使う日々が続くと、従来のケーブル充電って面倒だな・・って思うようになりました。

スマホの充電は毎日のようにやる作業だしね

ライフスタイルをちょっとだけ便利にするツールとしてワイヤレス充電はオススメできます。

 

ワイヤレス充電器を接続するためには

実際の接続方法ですが、ワイヤレス充電器のほとんどは「電源アダプタ」が付属していません。

NANAMIのワイヤレス充電も同様で、電源アダプタを別途用意する必要があるんですが、スマホを持っている方なら今まで使っていた電源アダプタをそのまま使って大丈夫です。

私の場合、iPhone8とiPad mini4の電源を一箇所にまとめたかったので、USBの挿し口が2つある「Anker 24W 2ポート」を使います。こちらもAmazonではベストセラー1位の商品。

 

この「電源アダプタ」と「NANAMI Quick Charge 2.0」を付属のUSBケーブルで繋いだら準備完了。

 

左がiPhone8をワイヤレス充電、右はiPad mini4をライトニングケーブルで直充電。こんな感じで充電環境を整えました。

比較するまでもないですが、やっぱりワイヤレス充電のほうが圧倒的に便利

これからスマホ・タブレットを選ぶときはワイヤレス充電が出来るかどうかが基準になりそう、というくらい格の違いを見せつけられています。

 

購入前に多くの方が心配している点として、

スマホにケースをつけた状態で充電できるの?

という点。

自分のケースを実例に出して紹介します。

 

ワイヤレス充電器は手帳型スマホケースも大丈夫だった

本革のカモフラ手帳型カバーを使っていますが、ワイヤレス充電はどうやらカバーの厚さが問題になるようですね。

この手帳カバーは革の厚さが2mm程度で、これくらいだと全然問題なく充電できました。実際は充電部分から7mmまでなら大丈夫だとか。

口コミなんかを見ていると一般的なスマホカバーであれば全然問題なく使えそうという印象ですね。メタル系のカバーなどはどうなるのか分かりません。

 

ちなみにこのケースは楽天市場で購入したもの。ちょっと遊び心でカモフラ柄を愛用しています。

あまり使ってる人がいないと思うので余裕があったら今後レビューしてみようかと考えます。

 

肝心な充電速度の結果は?

個人的に充電速度はそこまで重視していないんですが、速度にこだわる方も多いと思うので参考までに約1時間程度充電してみました。

約1時間で50%くらい充電!

感覚的には2時間あればフル充電できるという感じに思ってもらえればOKですね。

 

ワイヤレス充電器の対応機種について[Qi規格]

ワイヤレス充電には難しい規格があるんですが、今回レビューしている「NANAMI Quick Charge 2.0」は[Qi(チー)規格]というものになります。

最近のスマートフォンはこのQi規格に対応したものが多いので、新しいスマホを探している方はQi規格に対応しているかどうか?を選ぶポイントにすると良いかもしれません。

iPhoneの場合は以下の機種が対応しています。

  • iPhone 8
  • iPhone 8 Plus
  • iPhone X

その他、Android機種については以下の記事を参考にしてみてください。

参考記事Qi対応機種まとめ|ワイヤレス充電できるスマートフォン一覧

 

これでスマホ・タブレットの充電環境が整いました

ということで、使ってみた感想を直感的にお伝えしてみました。何度もしつこいですがワイヤレス充電は本当に便利。

当レビューがひとつの参考になれば光栄です。

最後にポイントをまとめておきます。

使ってみて分かったポイントまとめ

  • 置くだけで充電は便利としか言いようがない
  • 手帳型の本革カバーは問題なく使えた
  • 2つのコイルによって充電面積が広い
  • スマホが加熱しない
  • 過充電対策機能付きで安心
  • 光が優しいので睡眠に影響しない

 

多種多様なワイヤレス充電器をお探しの方はこちらの記事も読んでみてください。

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