キャンパスダイアリーウィークリー2020!月間はアプリで管理する人に便利かも

月間スケジュールはGoogleカレンダーなどのアプリで、週単位のToDoは手帳で、という方に「これはいいんじゃないか?」と思うのがキャンパスダイアリー “ウィークリー”

キャンパスノートダイアリーは「マンスリー」や「ウィークリー」、もしくは「マンスリー&ウィークリー」など選択肢が多いのがいいですね。さらに週間レフトのフォーマットで、実は僕もこのタイプが一番使いやすいと感じてます。

ということで2020年版をゲットしたのでその中身を紹介します!

 

キャンパスダイアリー ウィークリー2020

左:ビジネス版 / 右:通常版

こちらがキャンパスダイアリー ウィークリー2020。例年変わらずシンプルなデザインで長年愛用している方も多いと思います。

カラー展開も多数あるし、1,000円前後で買えるというリーズナブルさも魅力のひとつです。シンプルだけどしっかりと手帳の機能を使いたいという方には最適なのがこのキャンパスダイアリー。

 キャンパスダイアリー2020のラインナップをチェック

詳しくチェックしてみます。

 

月間はアプリ+週間は手帳で

ウィークリータイプは月間ページがありません

そのため月間のスケジュールはアプリで管理して、日々のタスクは手帳で管理する、という方にとって使いやすい手帳ではないかと思います。

僕自身もスケジュール管理はアプリ(Googleカレンダー)を利用してますが、キャンパスダイアリー ウィークリーと併用はかなりいいかもしれない。

手帳自体がシンプルだしフォーマットもしっかりしている。

全56枚(112ページ)の薄さは魅力を感じざるを得ない。

 

キャンパスダイアリーの中身

肝心な手帳の中身は「年間ページ → 週間ページ」のみのシンプルなフォーマット。

こちらが年間スケジュール。

 

こちらが週間。レフト型で使いやすそう。

 

罫幅は6〜7mmくらい。どっちだろ。

キャンパスノートにはA罫とかB罫とか色々あるので、気になる方は以下の公式サイトをチェックしてみてください。

 

ビジネスとの違い

通常版とビジネス版(Biz)がありますが、手帳の中身はまったく同じです。

 

外装が違うくらいで、ビジネスはクリアカバー付きでよりシンプルなデザインとなっています。

 

あとはノートの角が丸く加工されているくらいでしょうか。

販売価格の差は+500円程度ですが、ビジネスのほうが見た目が良い気がしますね。

 

まとめ

ということで、2020年版キャンパスノートダイアリー ウィークリーをレビューしてみました。

手帳としての所有欲は高くないものの、実用性が高いシンプルなデザインが魅力のキャンパスダイアリー。

気になった方はチェックしてみてください。