ウッドブラインドをカーテンが使えない小窓に設置しました

ウッドブラインド

インテリアコーディネートをする上でカーテン選びはとても大事らしい。

いや、大事だ。(断言)

カーテンを変えるだけでモダンにもナチュラルにも部屋が変身しますからね。

カーテン選びで難しいのは、窓サイズ・窓位置に対して何の種類のカーテンを使うか、ということだと思います。

見た目はもちろん、窓の仕様によっては使えないカーテンもあり、適材適所を考えなくてはならない難しさ。これが面倒でもあり楽しい悩みでもあり・・・。

実際にカーテン選びをしていた時は、真剣にネット検索しながら色んな人のブログを読んだりしました。

参考になるものが沢山あったから、自分も公開してみようと思います。

まずは過去記事の例から。

 

カーテン選びに関する記事

リビングはこのバーチカルブラインドを使っている。 

バーチカルブラインドでおしゃれなリビングに~メリットとデメリット~

2016.06.08

和室にはこんな感じのカーテンを。いわゆる一般的な腰窓カーテン。

スマートな和室の設計と配色。壁紙とカーテンの統一感。

2016.01.12

では普通の窓の形をしていない小窓には、どのようなものを選んだか紹介してみようと思います。

小窓にはブラインドとロールスクリーン

書斎のブラインド

とてもしっかりした素材で出来ていて、柄も素敵だったからウッドブラインドに決めました。

 

カーテン、ブラインドなど何も付けないという選択

例えばこの窓。

この窓位置は家の東側になり、午前中に柔らかい光が入る窓になっています。

2つ設置したのは換気しやすいためです。

この窓のガラスは透明ガラスではなく「擦りガラス」にしているため、ブラインドなどを使わなくても家の中が見えないので安心です。また人の目線も気になる場所でもないので。

ブラインドなどを設置したら、部屋がかなり暗くなってしまったかもしれないので、このような小窓はそのまま使うという選択で良かったと思っています。

さいごに

自分がカーテン選びをした時、様々なブログを見て勉強しました。

たった1つのブログで、カーテン選びの方向性が180度転換したこともあります。

自宅の雰囲気を変えたい人や、カーテン選びに悩んでいる人がいたら、この記事が1つでも参考になれば幸いです。

オーダーカーテンの通販ショップを厳選4店!格安で購入したいならココで決まりです

2017.06.01
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