犬の毛のお掃除に『ダイソン V7 Animalpro』を購入しました【レビュー】

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コードレスクリーナー『ダイソン V7 Animalpro』を購入。

我が家は2頭の犬と暮らしているので、ダイソンの掃除機の中でもペットの毛に強いAnimalpro(アニマルプロ)シリーズに決めました。

最新モデルはV8シリーズとなっているので、型落ち商品となっているV7シリーズですが価格的にも満足できると確信したため購入に至りました。

ダイソンは型落ちでも全然いいね

そんな『ダイソン V7 Animalpro』を使ってみて、良かった点と問題点、さらにV7/V8シリーズの違いなどをレビューしてみようと思います。

今回レビューするのはコチラの商品になります。

 

ダイソン V7 Animalproを使ってみた!

こちらが「ダイソン V7 Animalpro」の中身。やたらとパーツがあるように見えますが、「本体」と「収納用ブラケット」の2つに分類されるだけなので意外とシンプル。

  • 本体+ノズル+ヘッド4種類
  • 収納用ブラケット+電源コード

モデルによってヘッドの種類や数が違いますが「V7 Animalpro」のヘッドの数は4種類となっています。

こちらが4種類のヘッド。

この中でメインとなるヘッドは「ダイレクトドライブクリーナーヘッド」というもの。

通常のソフトローラーに比べて硬めのナイロンブラシになっており、絨毯や畳に絡みついたゴミを掻き出して吸い上げてくれる仕様になっているのが特徴です。

実際にフローリングで使ってみた感想しては、床を傷つけるようなこともなく、フローリングの継ぎ目のゴミもしっかりと取れる印象を受けました。

また、ヘッドの隅から隅まで確実にゴミを吸ってくれるので、何度も掃除機を往復させる必要がないのもいいですね。

ラグやマットに絡みついたペットの毛もガンガン吸い取ってくれるので「使っていてとても楽しい」というのが正直な感想。

 

ダイソンコードレスクリーナーの代表的なヘッドは2種類あり、「ソフトローラークリーナー」と、この「ダイレクトドライブクリーナー」に分類できます。

各モデルごとにどのヘッドが使われているのかまとめてみました。

モデル名ソフトローラークリーナーダイレクトドライブクリーナー
参考画像
V8 Absolute(+)
V8 Animalpro
V8 Fluffy(+)
V7 Absolute
V7 Animalpro
V7 Fluffy

「Absolute(アブソルート)」シリーズはどちらのヘッドも付属しており、「Animalpro(アニマルプロ)」と「Fluffy(フラッフィー)」はそれぞれのヘッドが付属しているということになります。

ペットと暮らしている人は「Absolute」か「Animalpro」がオススメ!

 

では簡単に使ってみた感想などを述べてみます。

吸引力はさすがの一言

こちらがダイソンコードレスクリーナーの本体。

語るまでもないがダイソンの吸引力はパワーがスゴイですね。ゴミや塵を軽々と吸い上げてくれるので掃除の時間が短縮されたような気がします。

音もそこまでうるさくなく、耳に付くような嫌な音もしないので快適です。

 

ゴミを捨てるのがラク過ぎる

本体上部のレバーを上に引くだけで、集めたゴミをドサッと捨てることができます。

最初はレバーを上げるのにコツが必要ですが感覚を掴めばなんとことありません。この作業はとても快感。

 

ノズルは少し長い

背の小さな女性(150cm台)の方は、もしかしたらダイソンのノズルが長く感じるかもしれません。

慣れるとそんなこと無いんですが、最初はノズルが若干長いなぁという印象を受けました。

 

総合的にダイソンコードレスクリーナーを評価するならば良い点のほうが圧倒的に多いです。使ってみた感想をまとめてみます。

使ってみた感想まとめ

  • 吸引力が凄くて快感
  • ヘッド幅いっぱいにゴミを吸い取ってくれる
  • 掃除の時短につながっている
  • 音もうるさく感じない
  • ヘッドが長く感じるので、背の小さな方には使いづらいかも

 

次に、レビューしている型落ち版の「V7 Animalpro」と最新モデルの「V8 Animalpro」にどのような違いがあるのか比較してみました。

ダイソン Animalproの「V7」「V8」を比較してみた

ダイソンの掃除機は現行モデルか旧型モデルかで価格が大きく違い、値段にして3万円以上変わることもあるので購入時に迷われる方も多いと思います。

しかしデザインと機能の違いさえ把握すればどちらが自分に合ったダイソンなのか分かると思います。

今回は「V8 Animalpro」と「V7 Animalpro」の2機種を比較してみたいと思います。

モデル名V8 AnimalproV7 Animalpro
  
モーター ダイソン デジタルモーター V8 ダイソン デジタルモーター V7
バッテリー(通常モード) 約40分 約30分
バッテリー(強モード) 約7分 約6分
充電時間 約5時間 約3.5時間
ヘッド(メイン)ダイレクトドライブクリーナーヘッド
付属ツール数8つ4つ
  1. 収納用ブラケット
  2. ミニモーターヘッド
  3. 隙間ノズル
  4. コンビネーションノズル
  5. アップトップアダプター
  6. ハードブラシ
  7. 布団ツール
  8. 延長ホース
  1. 収納用ブラケット
  2. ミニモーターヘッド
  3. 隙間ノズル
  4. コンビネーションノズル
【公式サイト価格】¥93,744¥71,064(税込) ¥61,733(税込)
【価格を比較】Amazonで価格を見る

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大きな違いとしては、V8 AnimlaproはV7 Animalproに比べてモーターの違い(吸引率が上がっている)バッテリー稼働時間が10分長いということと、ヘッド類が豊富であるというのが大きな特徴です。充電時間が長いのは欠点ですが、壁掛け収納で充電するので充電時間は特に気にする必要はないと思います。

で、気になる価格はこの差で約3万円ほど。Amazon等での購入になるとまた違ってくるので比較してみてください。

比較から見てどちらがオススメ?

V8 Animalpro はこんな人向け

  • ダイソンの最新モーターを使いたい人
  • 豊富なヘッド類で様々な掃除に対応したい人

V7 Animalpro はこんな人向け

  • V8とV7に価格差ほど違いを感じない人

 

では最後に、ダイソンコードレスクリーナーを買ったら必ずぶつかるであろう「壁掛け充電問題」について紹介します。

充電のための収納ブラケットは別途「壁掛けスタンド」を購入

ダイソン コードレスクリーナーは、壁に収納用ブラケットを取り付け、掃除機本体を接続することで充電ができる仕組みになっています。

つまり「壁に収納用ブラケットを取り付けなければならない」という問題。

自宅は持ち家なので壁に穴を空ければ済む話ですが、できれば穴は空けたくなかったので別途、壁掛けスタンドを購入しました。

色々と悩んで購入したのはコチラ。

ただでさえ高いダイソンなのに、さらに収納スタンドも購入なんて。。。

と考えるのが普通だと思いますが、これまた買って良かったツールでした。笑

壁掛けスタンドを使うメリットは3つ

購入して良かった点

  • 壁に穴を空けずに済んだ
  • 残りのヘッド類をまとめて収納できた
  • 電源コードを隠すことができた

購入した壁掛けスタンドは組み立て式になり、時間にして20~30分程度で作れます。必要な工具はドライバー1本で対応できますが、電動ドライバーがあると圧倒的に速く正確に作業ができます。

特にメインで使わないヘッドを隠して収納できるのはいいですね。壁に直接取り付けていたらこのようなことはできなかったと思います。

ということで、個人的にはダイソンのコードレスクリーナーを購入するなら壁掛けスタンドも合わせて検討してみると良いかと思います。

ちなみにこちらの商品の場合、楽天市場のほうが価格は安かったです。

 

まとめ:「ダイソン V7 Animalpro」を買ってよかった

吸引力に優れたダイソンに、ペットの毛もガンガン吸い取ってくれるダイレクトドライブクリーナーヘッドが付いているので、犬と暮らしてい方にとっては最強の掃除機と言えるのかもしれないです。

特に我が家はキャバリアという毛量の多い犬2頭と暮らしているので、たった1日のリビング掃除でかなり毛が取れます。

過去に使っていたサイクロン掃除機は毛詰まりの処理が大変だったので、「集じん機」という掃除機に買い替えた経緯がありましたが、今回のダイソン Animalproにしたおかげで全てのストレスが解消されました。

ダイソンの掃除機に加え、週末は水拭き専用ロボット掃除機「iRobotブラーバ」も併用することで、フローリングはかなり綺麗な状態を保っていると思います。

犬と暮らしている我が家にとって、ダイソン V7 Animalproは最強の掃除機を手に入れたというのが個人的な感想。

掃除が本当に楽になりました。

 

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