INCASE『City Collection Compact』の収納力はコンパクトではないぞ!抜群に使いやすいリュックをレビュー!

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“ふとした時に新しいバッグが欲しくなる”という先天性の病気を抱えているmacho(@Macholog)です。

そんな私が先日、ランチを食べに行ったついでにバッグを衝動買いしました。

前から気になっていたINCASE『City Collection “Compact” Backpack』というリュック。(型番:CL55571)

 

Apple社公認ブランドであるINCASEのバッグは今回で4つ目ですが、どれも快適に使えていて品質ともに信頼しているブランドです。

増えるたびに思うんですが、このブランドは自分のライフスタイルに合っているんだと思います。どれも本当に使いやすい。

 

今回購入した『City Collection Compact Backpack』は、INCASEの中でも“最も売れている人気のリュック”であり、学生からビジネスマンまで幅広い層に支持されているのが特徴です。

背負ってみると瞬間的に「これはいいわ〜」と感じたし、使ってみると確かに人気である理由が分かりましたね。

ここがポイント

  • 0.8kgと軽い
  • 体にフィットするショルダーストラップ
  • 大きすぎない丁度いいサイズ
  • ノートPC・タブレットを完全保護
  • 収納ポケットが多数
  • ミラーレス一眼も収納できる
  • シンプルなデザインがいい

と、挙げるとキリがないほどお気に入りのリュックです。

この記事では、そんな『City Collection Compact Backpack』の魅力をお伝えしてみようと思います。

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『City Collection Compact Backpack』の外観

“Compact”という名が付くように、決して大きなリュックではないが普段使い用として適度なサイズがいい

そして0.8kgという軽さも魅力のひとつ。

  • サイズ:H46 x W33 x D13cm
  • 重さ:0.8kg

不動の人気を誇る理由の1つがこの絶妙なサイズ感なんだと思います。

見た目もカッコいいし。

さらに初めてこのリュックを背負った時、肩から脇回りを優しく覆うような感覚がありました。

何でだろう?と思ったら、ショルダーストラップの形が外側に広がるように作られていて、背負うとストラップが肩周りに巻き付くような構造になってるみたいです。

 

これ、かなり重さを感じにくいように感じます。密着するというか包まれるというか。

ショルダーストラップが太くて脱着もスムーズだし、上部に取っ手があるもの便利でとにかくノンストレスなリュックだと言えますね。

では次に、気になるリュックの中身をチェックしてみます。

 

リュックの中身を見てみる

収納部は全部で3つあり、ヨコから見るとこんな感じ。

  1. メインコンパートメント
    ・・・ノートPC,タブレット専用スペース
    ・・・メッシュ収納スペース
  2. トップパネル
    ・・・起毛した裏地の保護ポケット
  3. フロントパネル
    ・・・小物収納向けのポケット

と、このような収納スペースに分けられています。

メイン収納はダブルジップの開閉で使い勝手がとても良いですね。

 

「メイン収納」は見た目以上に大きい

購入前に不安だったのは「収納力はどれくらいか?」という点でした。

が、実際に店舗で触ってみると収納部は思った以上に大きく、カメラも余裕で入ると分かったので即購入を決断しました。

私が愛用しているSony α7Ⅲ に中望遠レンズ(24-105mm F4)や標準ズームレンズ(90mm F2.8 Macro )といった大きめのレンズを付けても全然大丈夫。もちろんカメラは保護した状態で、ラッピングクロスなんかを巻いておくと無難ですね。

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このメインコンパートメント内部には「ノートPC専用スペース」と「メッシュの収納スペース」があります。

メッシュは中身がよく見えるという点がポイントですね。

私はここに取り外しできるPeak Designのカメラストラップ「Slide Lite」など、カメラ関連グッズを中心に保管しています。

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ノートPC収納スペースはMacBook Pro(15インチ)が入るサイズとなっていて、左右にもクッションが入っているという360°プロテクション構造でPCを完全保護できる仕様になっています。これは使っていてかなり安心できます。

 

ちなみに私はiPad Pro 11を持ち歩いているので、サイズ的には全く問題ないですね。

シンプルだけど十分な収納スペースを確保できている、というのがメインコンパートの感想です。

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ちなみにその後、Macbook Air 2018も購入しましたがしっかり収納出来ています!

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「トップパネル」は取り出しやすい保護収納スペース

トップパネルはリュックの最上部にあり、最もモノを取り出しやすいスペースとして使えます。この便利なスペースに何を入れるかでこのリュックの使い勝手が変わってくるかも知れません。

ただし、生地に起毛裏地のソフトな素材を使っておりクッション性は強くないです。おそらくサングラスなどの割れモノを収納するのはアウトだと思います。

 

私はガジェット収納スペースとして活用しており、今まで使っていたガジェットポーチをひとつ減らすことにしました。

意外とこれを持ち歩くの面倒だったんですよね。笑

 

「フロントパネル」は一番使うスペースかも!?

フロントパネルは2つの収納スペースに分けられ、仕切りには小物収納に適したオーガナイザーポケットが付いています。

ちょっとした収納スペースではなく、ガッツリ大きな収納スペースとなっているのが特徴。

ジッパーはバッグの高さ3/4ほどの位置にあるので、ジッパーを開けて手を入れたらかなり深いです。雑誌が入るくらいですからね。

オーガナイザーポケットも上手く活用することで、定番の持ち物はフロントパネル内に収めることが出来るんじゃないかなと思っています。

 

コンパクトだけど想像以上にモノが入るリュック!

INCASEのCity Collectionシリーズのリュックは、

に分類されますが、メイン収納がひとつの“Compact”のほうを買って良かったなと思っています。

「Compact = 収納が少ない」という勝手な先入観を持っていましたが、いざ使ってみると全然そんなことなはい。画像にあるグッズを全部入れても、リュックの1/3にも足らないくらいです。

週末に子連れで出掛ける時は、子供の荷物や水筒なんかも一緒に収納できていて、背負うたびに「このリュック完璧じゃない?」と感じています。

 

さいごに

ということで4つ目となるINCASEバッグ「City Collection Compact Backpack」をレビューしてみましたが参考になりましたでしょうか。

普段使いから家族でのお出かけまで、さらにはカメラを収納できるという点からも非常に気に入っています。0.8kgという軽さからもサクッと背負って出かけたくなるようなリュック。

長いこと愛用しそうなリュックに出会ってしまいました。

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