ノートPCが収納できる「Thule(スーリー)」のリュックは評判通りの使いやすさで大満足でした

北欧のアクティブライフを満喫するためのブランド「Thule(スーリー)」。

大切なものを安全に、スタイリッシュに運ぶために役立つ手段を提供してくれる Thule はアウトドアからスポーツ、ガジェット好きまで幅広く愛用者を持つ有名ブランドです。

僕はこれまで Thule の商品を使ったことは無かったのですが、ネットでの評価の高さや愛用者の多さからずっと気になっているブランドでした。

ここ最近はColeman ATLAS ロールトップが非常に使いやすくて気に入っていたんですが、33Lサイズのリュックのため日常で使うには若干大きいかな?という疑問もあり、少し小さな25Lクラスのリュックを検討していました。

そこで見つけたのが「Thule TSDP115 Subterra 25L デイパック」という商品。2週間程度使用してみましたが、想像以上に使いやすいリュックだったのでレビューしてみようと思います。

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Coleman ATLAS

 

「Thule TSDP115 Subterra 25L デイパック」を購入した

Thule Subterra

Thuleを選んだのは安心のブランド力と、実際に触ってみて剛健な製品であると実感したから。さらに収納面の使い勝手も良さそうだったので「これは絶対に使いやすいだろう!」と確信して購入しました。

25Lのデイパックは通学・通勤などの普段使いに最も適したサイズだと思います。

Thule
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ノートPCが収納できるリュックとして◎

ノートPCは常に持ち歩いているので、専用の収納スペースがあることは必須条件なんですが、このThule Subterraには背面に収納スペースがあります。重要なのは ″ノートPC取り出しやすさ″ ですが、サイドからジッパーを開けばすぐにアクセスできるので便利です。

thule-pc

これまで使っていたColeman ATLASロールトップも同じ仕様ですが、Thuleのほうが厚手の保護素材でしっかりと収納できていると言った感じですね。

収納できるノートPCサイズ

  • MacBook Pro(15インチ)
  • 14.1インチPC
  • 10.1インチタブレット など

ノートPCは持ち運び最強だと思っている「Choromebook flip」を収納しています。

10.1インチのChromobook flipの重さは890g電源起動から10秒以内でブラウザを始められ、タッチパネルも可能なのでタブレットとしても使うことができるという持ち運ぶにはコレ以上ないノートPCだと実感しています。

現在はこちらのPC,タブレットを使用しています。

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意外と使える保護スペース「SafeZone」

リュックを背負って左側にSafeZone と呼ばれる頑丈な保護スペースがあります。

スーリー-safezone

素材は眼鏡ケースをイメージしてもらえたら分かりやすいと思いますが、サイズも十分にあるので大きめのサングラスくらいなら余裕で収納可能です。

壊れやすい物(ガジェット類、ゲーム機器、サングラスなど)を収納する場所として重宝しており、最強のスナップシューターとして名高い「RICOH GR2」の持ち運びスペースとして活躍しています。

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thule-camera

ついに高級コンデジを常に持ち運ぶためのツールを見つけた!という感じですね。このスペースは外からの衝撃にも強いようなので安心して使っています。

 

雨に強い素材とフラットトップ仕様で安心

特殊コーディング加工されたナイロン素材を採用しているので、自転車やアウトドアでも安心して使えるのが Thule の良さでもあります。

僕は通勤で自転車を利用しており、雨対策として rin project のポンチョを使っているの心配ないんですが、リュックが撥水仕様になっていることでデメリットはないですね。

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フラットトップになっているのも雨天に対しての安心材料の1つですが、基本的に雨や生活撥水には強いリュックと考えて大丈夫です。

※フラットトップとは以下の画像のような、上部を覆うカバーの部分のことです。

リュック-フラットトップ

 

カラビナを取り付ける箇所は2ヶ所

僕はイヤホンをケースごとリュックに取り付けるんですが、カラビナを取り付けられる専用の箇所は2つ。バッグの背面下部と、胸部にあるチェストストラップの部分ですが、僕は画像のように背面に取り付けています。(満員電車に乗る人には防犯上あまりオススメできません。)

thule-カラビナ

リュックを背負ったままBluetoothイヤホン「Bose Soundsports」を取り出すことができるので、外出時はスムーズに音楽にアクセスできて重宝しています。

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その他の収納部を一挙に見てみる

メインとなる一番大きな収納部

フラットトップを閉めている状態でもサイドから収納部にアクセスできる仕様になっています。

メインとなる収納部の背中はバッグの右側からOPEN。ノートPCは反対側から開けないといけないので慣れるのに少し時間がかかります。

thule-評判

フラットトップを開けるとほぼ全開でオープンする仕様になっているので、ノートPC収納部も上からアクセスできて問題はないんですが、できれば同じ側から開けられたら最高でしたね。

取り出し口を全面オープンできる点については、大きな荷物を収納するときはすごく物が入れやすいので、買い物した時などは活躍しています。

スーリー-リュック

 

小物系スペース

収納スペースの数的には「多すぎないけど少なくない」という万能系リュックで、何かに特化していない感じがすごく使いやすいです。

ざっと全体像を見てみるとこんな感じです。

 

小物一番使えるのはこの薄型収納部分ですね。出し入れが一番簡単な場所なので、小物はとりあえずココに放り込む感じで使ってます。開くとサイドにメッシュが見えますが、これは落下防止のためです。

スーリー-収納

 

真ん中にあるスペースはフラットトップを占めている状態でもアクセスできますが、縦に長いので使い勝手は△です。

頻繁に出し入れをしないモノを入れるのがいいと思うので、モバイルバッテリーやモバイルルーターを入れています。

thule-オススメ

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その上にもう一つ小物系のスペースがありますが、こちらはフラットトップを閉めていると開くことができないので、貴重品などを入れるのが良いかと思います。

ちょっと取出しが面倒な場所ななので、僕はこのスペースを使っていません。

 

「Thule TSDP115 Subterra 25L デイパック」の使い勝手について

収納口は1ヶ所を除き、フラットトップを閉めた状態でもアクセスできる仕様になっているのがとても使いやすく、リュックを片肩に掛けた状態でほとんどの収納口が開けられるので、通学・通勤する人にはとても扱いやすいのではないかと思います。

 

これは難点?ジッパーはすべて片側のほうがよかったかも

リュックの取り出し口が左右にあるのはいいんですが、実際に背負ったリュックを肩掛けにしてモノを取り出そうとした時、「どっちがどっちだか分からなくなる」ということがあります。

1週間ほど使って慣れてきましたが、最初は「開き口はどちらか片側のが便利だったなぁ」と思いました。

まぁ、慣れるとなんてことないんですけどね。

 

とにかく背負いやすいのがいい!

Thule の構造のおかげなのか分かりませんが、このバッグは背骨の軸がサポートされる感覚というか、自然と姿勢が良くなる感じがしてすごく背負いやすいです。

背面の中央部には縦に凹凸が走っていて通気性もいい感じです。

thule-通気

胸部にあるチェストストラップはゴム製で、締めるとより体にフィットするので、自転車に乗る時や少し重たい荷物を持つときに利用しています。

 

まとめ

ということで「Thule TSDP115 Subterra 25L デイパック」をレビューしましたが、個人的にもほぼ満点に近い90点はあげられるほど使いやすくて気に入っています。

カメラやガジェットなどに特化したリュックというよりは、万人受けしやすいリュックと評価できると思います。

Thule の商品を始めて購入してみましたが、レビュー通りの品質の良さと使いやすさを実感することができた点も良かったと思っています。

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