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SONYのBluetoothスピーカー『SRS-X2』を購入!他と徹底比較した結果など

自宅にスピーカーがない。ふとそんなことに気が付きました。

普段から音楽を聴くのはもっぱらイヤホンで、仕事中も音楽が聴ける環境にあるので完全にイヤホンまかせでした。

ところが、友人などが来客したときに音楽をかけるツールがない・・・

音楽くらい流しておきたいなと思いスピーカーを探し始めました。

こんな感じでスピーカーを探してみた

  • Bluetooth対応(スマホ、iPadから流したい)
  • コンパクトで持ち運べる
  • 安心の有名ブランド
  • 1万円程度

そして購入したのがソニー「SRS-X2」でした。

※現在、商品が取り扱われていないため、類似のスピーカーをリンクしています。

 

SONY スピーカー SRS-X2 を購入!

特長は、約500gの軽量&コンパクトボディ。このサイズならが20Wの大出力アンプを搭載しています。

かなりパワフルでクリアなサウンドです。

SRS-X2-レビュー

20Wのアンプでこの価格であることと、デザイン的にも気に入ったのが決め手。重低音も出るし、スピーカーマニアじゃなければ良い選択だったと思います。

我が家はLDKと和室合わせて30畳近いですが、このスピーカー1台で音楽を流す分には十分ですね。

音量を上げればうるさいくらい音が出ます。

 

3台とのBluetooth接続も問題なし

Bluetoothも問題なく繋げられ、スマホ・iPad・PCらと接続環境を作っておきました。基本的にはボタン押すだけで繋がります。

スマホであれば「設定→Bluetooth」の項目でONにするだけでOK。

 

気になったこと

スピーカー上部にあるボタンを押してる時に気付いたんですが、表面がゴム系のラバーっぽい素材なのでちょっと埃が取りづらいかなと・・・・

ウェットティッシュなら綺麗に拭き取れます。

SONY-スピーカー-SRS-X2

 

SONY「SRS-X2」仕様

使用スピーカー 直径45mm
実用最大出力 20W(10W+10W)
電池持続時間
(Bluetooth接続時)
約5時間
サイズ(幅×高さ×奥行) 約171mmx60.5mx56.5mm
質量 約500g
接続 Bluetooth/NFC対応

 

素人ながら視聴して分かったスピーカーの価格のこと

色々と調べたり視聴したりした結果、このようなことが分かりました。

価格の差=音質の差+ブランド(信頼度)

つまり音質と価格は値段相応なんですね。

5000円以下の商品はそこまでしか音がでない。1万円くらいなら5000円以上の音が出る。2万円を越える商品からはグッと音質が上がります。

この額までいくと重低音も高音もしっかり出ており、5000円程度のスピーカーだと安っぽいシャカシャカ音が否めない。

僕が購入した「SONY SRS-X2」は1万円前後の機種の中で一番重低音が出ていて音質が最も高いと感じました。

最終的には価格に対して音質が一番良かったのがSONY SRS-X2だったわけです。

 

まとめ

SONY-SRS-X2-比較

来客時のみならず、朝の時間にちょっと音楽をかけたり、深夜に小さな音で音楽聞いたりと日常的に大変重宝しています。

ふとした時に良いスピーカーで音楽が流れているのはリラックスできますね。

本当に買ってよかったと思えるアイテムでした。

※現在、商品が取り扱われていないため、類似のスピーカーをリンクしています。

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