モニタースタンド「SAMDi(サムディ)」を使えば液晶ディスプレイが圧倒的に見やすくなる【レビュー】

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目線の高さと液晶ディスプレイの高さが合わないと、眼精疲労のトラブルや、目・首・肩・背中など悪影響を及ぼすことがあり、その対策として液晶ディスプレイアームディスプレイスタンドを利用している方も多いと思います。

どうせならオシャレに見えるアイテムを使いたいので、私が使っているディスプレイスタンドを紹介したいと思います。

見た目、頑丈さ、使いやすさなど全てにおいてオススメできるので、ディスプレイ周りを良くしたいと考えている方は当レビューを見てから検討してみてください。

「SAMDi(サムディ)」美しい天然木が主張されたデザイン

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まず、純粋に美しいと思えるのがこのディスプレイスタンドを選んだ理由。

側面が内側にデザインされている辺りもすごくいいし、ナチュラルな色味と曲線美がこの商品の特徴じゃないでしょうか。

ウッドスタンド-モニター

素材はバンブーウッドを重ねて圧縮した頑丈なものになっているので、モニター程度の重さであれば十分に耐えられる耐荷重を備えています。
底面にはコルクが敷かれており、「滑らない・ズレない」設計になっている点もいいですね。(ゴムマットより絶対にいいと思う)

木製スタンド-オススメ
PCモニター台
samdi-スタンド-pc

 

フロント部分には「SAMDi」の焼印が入っていますが、これが嫌な人は逆にしてしまえば見えなくすることができます。

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仕様について

仕様 スペック
サイズ 幅51.3cm × 奥行23.2cm × 高さ9.1cm
上面のサイズ 横35.5cm × 縦23.2cm
収納スペースの高さ 7.5cm
重量 1.4kg
素材 Bamboo wood

眼精疲労や肩こり対策に!正しいディスプレイの見方

PCを使用して「目が疲れた」「首・肩が痛い」という対策に効果的なのが、目線を正しい位置に持ってくるということです。

この2つが重要!

  • ディスプレイの一番上に目の高さを持ってくる。
  • 目に対してディスプレイを正面に向ける。

 

これらを実践するだけでも体はかなり楽になるはずです。

眼精疲労や肩こりに悩んでいる方はぜひ試してもらいたい。

 

ディスプレイスタンドを置くだけで机上空間も快適に!

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モニタースタンドの中に「Chromebook Flip (10.1インチ)」とワイヤレスマウスを格納しています。このサイズではまだまだ余裕ですね。

幅50cm×奥23cm程度のスペースがあるで、MacBook Pro 13なら余裕で入り、MacBook Pro 15なら奥行きで2cmはみ出るような感じでしょうか。

ノートPCその他をモニターの下に格納することで、机上空間が広くなり快適にデスクを使うことができるようになります。ディスプレイスタンドって一度使ったら辞められなくなってしまうんですよね。

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まとめ

ということで、SAMDiディスプレイスタンドをレビューしてみました。

デザインはもちろん、机上空間が広く使えるようになるのは魅力的だと思います。
また、正しい目線の使い方を実践すれば、疲労改善に役立つこと間違いありません。

カラーは「ナチュラル/ブラウン」と2色展開されているので、机の色に合わせて選んでみてはどうでしょうか。


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