おしゃれな扇子の選び方。猛暑日に持ち歩く必須アイテム!熱中症対策にも使えるセンスを使おう!

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日本の伝統工芸品、扇子を使ってますか?

僕は都心のモワッとした暑さがとても嫌いなので、毎年夏になると扇子を持ち歩くようにしています。(みんな嫌いだと思うが)

扇子はコンパクトに折り畳んで、何処にでもスッと入れて持ち運べる手軽さが魅力です。

花火大会や夏祭りなどの夏のイベントでも大活躍してくれるし、真夏の猛暑日には熱中症対策としてもいいですね。

今年はこの扇子を買いました。

購入したお安い扇子

扇子-レビュー 扇子-Amazon

愛用しているバッグのサイドポケットにもピッタリと入るので便利です。

扇子-鞄 扇子-収納 扇子-持ち運び

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2016.10.13

扇子の一般的な相場は1500~3000円

扇子-LOFT

この辺の価格帯であれば、見た目ではさほど違いを感じません。

微妙な違いもあるので後述します。

1000円と3000円の扇子の違いは以下のように思えます。

持った時の重量感がある

高級な扇子は重量感があります。

これは竹の表皮側を使っている(密接度が高い)ので強固な骨組みになっているそうです。

実際に触ってみると、重さ・硬さの違いを実感できます。

紙扇子、布扇子の違いが大きい

高級なのは、紙扇子>布扇子。

紙扇子のほうが風のパワーは強いが、耐久性には弱い。

逆に、布扇子は種類や素材が豊富で耐久性にも強いが、汚れやすいというデメリットもある。

また、布扇子は片側にしか布が貼られていないので、裏側から見ると骨が丸見えです。そのため、両面から貼られている紙扇子の方が美しいとされています。

骨の長さと数の違い

丈夫な扇子は、末端近くまで骨が入っています。

骨が途中までしか無いものは壊れやすいとされています。

 「ため」による品質の違い

扇子を閉じた時に、先端の部分を締め付けることを「ため」と言います。

扇子-ため

布扇子の場合、この「ため」がまったく施されていないものもあります。

「ため」がないと扇子を動かしている割に風が発生しないということになるそうです。

もちろん僕の安い扇子には「ため」がありません。

代わりにこんな邪魔なアイテムが付いています。(ソッコーで処分したが)

扇子-安い
扇子-選び方
扇子-価格

この商品はいわゆる「安物」と定義していいでしょう。

でも、使用していて風が弱いと感じることはないですけどね。

扇子の使い方:マナーに注意

・公共の場では左右に人が居る時は気をつけましょう。

特に電車内で扇子をバタバタ使うのは迷惑になると思うので辞めたほうがよいでしょう。

・バタバタ扇がず、ゆっくり静かに扇ぎましょう

これはそもそも扇子の伝統としてのマナーです。
周囲に不快な風を与えないようにしましょう。

・人の扇子を勝手に開かない

勝手にこういうことをされると嫌な人もいます。一声掛けましょう。

・使う場所を考えよう

暑いからと行って、会議や商談で使うのは控えましょう。
当たり前ですけどね。

余談

どうやら扇子は平安時代に出来たものらしいです。

うちわはもっと昔からあったようで、古代ヨーロッパでは羽で出来たうちわと呼べるものがあったそうです。

羽で出来たうちわと言えば90年代のジュリアナ東京で流行ってたジュリ扇が出てきますね。。。ね。若者よ、知ってる?

扇子のまとめ

扇子は普段から持ち歩いても決して荷物になるものではなく、夏の猛暑日は大活躍してくれるアイテムです。

今年の夏も扇子を忍ばせて、なるべく快適に外出しようと思ってます。

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