2020年手帳「ミドリ プロフェッショナルダイアリー」はシンプルに手帳を管理したい人向け!

1989年からmidoriの定番手帳として知られている「プロジェッショナルダイアリー」。

ビジネスパーソンのためのダイアリーとして女性人気の高い一冊ですが、僕も会社時代(何年も前)に使っていたことがあります。

プロジェッショナルダイアリーは「スリムで使いやすく、スケジュールの管理が簡単。」という言葉に尽きますね。

今回は1ヵ月+メモが4ページに集約しているマンスリータイプの「PRD-3」という手帳をレビューします。

スマホでスケジュール管理するよりも手帳で管理したいという人にオススメんじゃないかと。

 

2020プロフェッショナルダイアリー限定色

プロジェッショナルダイアリーは豊富なラインナップが魅力のひとつですが、今回は2020年限定色「バイカラー」を手に入れました。

箔押しモチーフやカバー素材など、さまざまな限定色が揃っているので気になる方はチェックしみてください。

 

バイカラーは2色の異なるエンボス加工がされていてオシャレさが際立っています。パッと見ても高級感があっていいですね。

 

マンスリーの良さは何と言ってもスリムであることですが、A5サイズをスリムにしているので十分に書くスペースもあるし、バッグに入れても邪魔になりません。

この一冊で年間、月間スケジュールをしっかり管理できる。

こんな人にはオススメの手帳ではないかと。

  • 月間スケジュールをスマホで管理しない
  • 予定を書けるスペースは十分に欲しい
  • 時々メモを書くこともある

 

では、次にプロフェッショナルダイアリー マンスリーの中身をチェックしてみます。

 

2020プロフェッショナルダイアリーの中身

数ページめくると年間スケジュールがあり、祝日は薄い赤色になっていて見やすい。

 

1ヶ月を4ページで管理できる

そして、こちらがメインとなる月間ブロック

次のページには、その月専用のメモページ

 

月間(1月)→ メモページ → 月間(2月) → メモページ、という構成になっていて、1ヶ月を4ページで管理できるようになっているのが特徴です。

特に「縦軸月間」があることでプライベートと仕事を分けて使うことができるのもポイント。

メモも足りなければ次のページを使えばOKと言うように、シンプルかつ簡単に予定を管理できるのがプロジェッショナルダイアリー マンスリーの最大の特徴だと思います。

 

似たような構成で、より日付単位で管理できるEDiT「週末重視の月間手帳」も合わせてチェックしてみてください。

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フリーページも十分

月間ページはグレーに色分けされており、これを見れば残りのフリーページがどれくらいあるかお分かりいただけるかと思います。

シンプルに手帳を管理したい人にとっては十分すぎるフリーページの量ですね。

 

巻末ページ

巻末には手帳によくある路線図やマップなども乗っていますが、そちらの写真は省略して、使いやすそうだなと思ったフォーマットをまとめて紹介します。(※画像クリックで拡大)

IDパスワード管理、住所録

プロジェクトシート、To Doシート

この辺をみるとビジネスシーンで活用するための手帳という感じがします。

 

A4書類は三つ折りで収納

プロジェッショナルダイアリーはA4プリント用紙を綺麗に三つ折りできます。

使い方は簡単で、巻末のポケット(ビニール)にA4プリントを差し込んで三つ折りするだけ。

 

このようにピッタリと折れます。

 

手帳に挟んだままでも落ちないので、重要なメモなどを挟んで持ち歩くなど、手帳+αの活用をするのもアリですね。

個人的にもアイディア系メモはA4プリント用紙を使うことが多いので、こういった仕様になっているのはありがたい。

 

さいごに

ということで、ミドリの定番手帳「プロフェッショナルダイアリー マンスリー 2020限定色」の中身を紹介しました。

月間タイプ、週間タイプ(見開きやバーチカル)など全4種のフォーマットがあり、デザインも豊富なので気になった方はぜひチェックしてみてください。

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