「MVMTウォッチ CHRONO 経過レビュー」革製ベルトをメンテナンスしてみました

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mvmt-review2

MVMTウォッチを購入して2ヶ月が経過しましたが、ローコストな腕時計(1〜2万円)のため、どうしても気になるのが耐久性と品質です。

世界的には人気の腕時計になってきていますが、国内では ″限られた店舗のみ″ でしか購入することができず、基本的にはネットで購入するユーザーが多いのが現状です。

ちょうど先日、MVMTウォッチの革ベルト(バンド)にオイルを塗ったところなので、メンテナンスなども含めて使用経過レビューをしてみようと思います。

当記事が参考になればと思います。

MVMTウォッチはローコストながら製品クオリティがしっかりしている

今のところ全く問題なく使えていて秒針の誤差なども出ていません。

文字盤を守るガラスはミネラルガラス(=クリスタルガラス)で、ケースはステンレススチールをを使用しているので、大きな傷などもなく安全に使えています。

何度もぶつけてますけどね。

mvmt-chrono

 

本革レザーベルトの汚れ

本革ベルトなのでどう経年変化していくか楽しみでしたが、それなりにいい感じに汚れてきましたね。

腕時計-革ベルト

穴のあるベルトのほうは尾錠(留めるところ)に触れる箇所が汚れてきましたが、革とステンレススチールが擦れるので普通のことです。

この辺は今後のメンテナンスでどうにでもなるので、問題ないと考えています。

革ベルト-メンテナンス

革の経年変化について総評しておくと

『軽い感じのタンレザーだけど変化の仕方はヌメ革にそっくり』

といった感じでしょうか。

冬に購入したのでまだ太陽光をしっかり浴びておらず、これから夏に向けて日を浴びていけばどんどん変化していくと思います。

レザー好きには是非楽しんでもらいたいですね。

腕時計の本革ベルトをメンテナンスする方法

今回は汚れ落としのリムーバーなどは使わずに、ただオイルを塗り足していくだけにして、汚れはこのまま残していこうと思います。

用意したのは定番のこちら。

革-オイル

革用のオイルとして、どの革にも愛称がいいと感じている「Collonil(コロニル)の栄養クリーム」を使ってみます。

 

まずは革バンドを外す

小さなストッパーを外せばベルトを取り外すことができるので、この状態で作業を始めます。

革ベルト-交換

ブラシで細かい汚れを取る

目地に詰まった汚れを取るのに必要なブラシですが、腕時計のサイズ程度だとあまり効果を感じませんでした。

ちなみにレザーブーツなどにブラシは絶対に必要です。

 

クリーム(オイル)はクロスなどを使わずに直接指で塗っちゃってます。一般的にはクロスなどを使いますが、特に手荒れなども起きないので。

腕時計-革-オイル

指で磨けば磨くほど光沢が出てくるのが面白いです。ツヤが出てきているのが分かるでしょうか。

腕時計-革-経年変化

革ベルト-メンテナンス方法

 

丸穴があるバンドの方の汚れが気になりますが、このまま使い続けてもっと味を出していこうと思っています。

せっかくなのでキレイになったベルトを撮影。

腕時計-革-オイル-作業

革製品にオイルを塗ってあげると経年変化の仕方が全然変わってくるので、大切なモノは定期的にメンテナンスをしてあげることをオススメします。

 

まとめ:MVMTを2ヶ月使用してみて

MVMTウォッチ自体にトラブルはなく普通に使えています。ガツガツぶつけてますが、大きな傷も出来ていないので安心して日常使いできていますね。

革ベルトは汚れやすい色の革を購入しましたが、メンテナンスを行えばいい感じに経年変化してくれそうです。

MVMT 使用経過レビューの総評

シンプルなデザインウォッチとして星5つ

評価 ★★★★★

デザイン重視で購入してみたMVMTですが、製品もしっかりしており価格も魅力的です。
気になっていた革(タンレザー)の品質もとても良いので満足しています。

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