ほぼ日weeks 2020を購入!やっぱりMEGAより普通のほうが良かった

ほぼ日手帳の9月発売に合わせて「ほぼ日weeks 2020」をゲットしました。

2018年は「ほぼ日weeks」→ 2019年は「ほぼ日weeks MEGA」と使ってますが、巻末メモがweeksの3倍のMEGAは使い切れずに終わってしまいそうだったので、2020年はやっぱりweeksに戻そうと思って購入。

まぁ、ロイヒトトゥルム1917という素晴らしいメモ用ノートに出会ってしまったがために、MEGAのメモページを使え切れなかった大きな原因。

  • 手帳は「ほぼ日weeks MEGA」
  • メモは「ロイヒトトゥルム1917」

という構成で使っています。

関連記事

ロイヒトトゥルム(LEUCHTTURM1917)というノート。どうせモレスキンの模倣品だろう?と、“勝手な思い込みによる勘違い”をしていました。先日、ちょっとしたきっかけでロイヒトトゥルムを一冊買ってみたんですが「モ[…]

 

では、2020年用に購入した「ほぼ日weeks」のカラーや中身などをチェックしてみたいと思います。

ほぼ日Weeks 2020「ブラック」を購入!

weeksはカバーと本体が一体化しているので、バリエーションがあって選ぶのも楽しいのがポイント。

とは言え、僕が選んだのはシンプル is ベストのブラック

せっかくのほぼ日weeksなのに面白くないかもしれないけど、これにはちゃんとした理由があるので後述。

 

①ブラックは表紙が柔らかくて肌触りもいい

ほぼ日の表紙はハードとソフトタイプに分類できますが、ブラックはグニャっと曲がるソフトタイプ。

肌触りがすごく良くて、なんとなく本革のような感触があります。

ハードタイプだと表紙が全く曲がらないので、なんとなく嫌だなぁ〜って感じがしていました。2019年に使っているMEGAがまさにそれ。

とにかく見た目もさわり心地もいい感じなので気に入っています。

さらに柔らかい表紙を好んでいるのはもう一つ理由が。

 

②カバーはレザーで自作する

レザークラフトで手帳カバーを作ってるんですが、ソフトカバーのほうが革に馴染みやすいと感じているのでこの手帳をチョイス。

すでにレザーも仕入れているので作るのが楽しみ。

 

ほぼ日weeks 2020の中身をチェック

気になるweeksの中身をチェックしたいと思いますが、特に通年と大きく変わった点はないですね。笑

一応チェックしてみます。

 

年間スケジュール

まずは年間スケジュール。

小さいけど文字を書くスペースとしては十分。

個人的には家族の誕生日くらいしか書くことがない。笑

 

月間ブロック

月間はやや縦長のブロックで、正方形よりもスペースが大きいのが特徴です。余白のフリースペースも十分。

月間管理はアプリ(Googleカレンダー)を活用しているので、現在は月間ページを使ってないし2020年も使わないと思う。

 

週間レフト

こちらがメインとなる週間レフトページ

右側のメモページは方眼罫だが、デイリー単位で仕切り線が入っているので使いやすい。

2019年は週間レフトにタスクやToDoを書き出してスケジュールを管理しています。

このフォーマットは本当に使いやすい。

見開き一週間タイプは今何をすべきかが明確に分かるので、仕事もプライベートもごちゃ混ぜに書いても大丈夫。

ペン種も色も気にせず、とにかく文字に起こして書き出しています。

 

ちなみにほぼ日weeksを使うと、一週間単位でモノ・コトを考えるようになる。

週間レフトのフォーマットって他社製品の手帳でも数多くあるんですけど、やっぱりほぼ日のトモエリバー紙(万年筆で書いても裏抜けしない)って絶対的な信頼感があるんですよね。安心してマイスターシュテュック149も使えています。

関連記事

高価なモノでも一生使うなら買っちゃえばいいじゃん。という宗教思想を持つmacho(@Macholog)です。筆記具界において“最高峰ブランド”として知られる『Montbalnc(モンブラン)』。100年以上の歴史を誇りながら、今[…]

 

その他

2019年のweeksにはなかった新しいページを見つけました。文字デコレーションのサンプル。

僕は使わないけど、こういうページがあると嬉しい人も多いと思います。

手帳の中身をインスタに出している方などは必見ですね。

 

ほぼ日weeks[週間レフト]の魅力にハマるわけ

一週間を見開き2ページで管理するというフォーマットにすっかりと慣れてしまいました。

おそらく過去に能率手帳を使っていたことが週間レフト至上主義になってしまったんだろう・・・。

▼2020年能率手帳のレビュー記事はコチラ。

関連記事

能率手帳1を使っている人は他の手帳を調べることなく使い続ける。そんなイメージ強い歴史あるクラシックなスタイルを貫き通す手帳。それもそのはず能率手帳は誕生から70年の歴史を誇り、今なおビジネス手帳の定番として君臨しています。ま[…]

 

1日1ページでは書き切れないという方も安心なのがweeksの魅力のひとつ。

Googleカレンダーなどのアプリと併用して手帳を使いたい方にもオススメです。

 

とりあえずweeks MEGAの増量メモページを使わなかったのは失敗した・・・。メモページの9割は白紙のまま。

 

「ほぼ日手帳公式ガイドブック2020」は必見!

で、合わせて買ってしまうのが毎年恒例の「ほぼ日手帳公式ガイドブック」。

芸能人から一般人まで、多くの方の手帳の中身が登場していたり、ほぼ日手帳のラインナップから製本までの工程などほぼ日ファンにはたまらない一冊です。

2020年はどうやって使おうかな、と迷っている方はチェックしたほうがいいと思います。

 

さいごに

ということで。2020年のほぼ日weeksを私的な観点からレビューしてみました!手帳好きな方にほぼ日weeksの魅力が伝われば嬉しいです。

ほぼ日weeksは表紙のバリエーションが豊富なので、自分好みの手帳をを探してみてはどうでしょうか!

マガジンハウス
¥1,760(2019/10/17 15:37:03時点 Amazon調べ-詳細)

 

▼おすすめの手帳一覧記事

関連記事

2020年の新作手帳の発表が続き、定番から新シリーズまで数多くの手帳がラインナップされています。そこで “2020年最新手帳” の注目商品をまとめて紹介するので自分に合った手帳を探してみてはどうでしょうか。当サイトでも様々な[…]

▼過去のほぼ日手帳のレビュー記事

関連記事

「ほぼ日手帳」から「ほぼ日weeks」へ変えた2018年。長財布と同じサイズの携帯性や、見開き1週間レフト式が使いやすくてビジネス手帳として大活躍。ただ、メモページが少なかったことから100点満点とは言い切れなかったが、そん[…]

関連記事

2018年の手帳は「ほぼ日weeks」に決めました。本家「ほぼ日手帳」がB6サイズ1日1ページであるのに対して、「ほぼ日weeks」は薄くて小さく携帯性に優れた手帳となっている。2014年以降、ほぼ日手帳とは疎遠になっていた[…]